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トップコンサート

今日は秋晴れ。週間予報では雨だったので得した気分。

浜名湖クラフトフェアに行きたかったのだけど、娘の吹奏楽部が「浜松 吹奏楽トップコンサート」に出られることになり、クラフトフェアは諦めました。
クラフトフェアは、来年もあるだろうけど、Momoが出場出来るトップコンは、今年限りだと思うから。

トップコンは、浜松市文化フェスティバルの中のイベントのひとつらしく今年で7回目。市内の中学・高校で夏のコンクールで東海大会に進んだ学校が演奏出来る、のかな?
去年は出られなかったから。

午後1時からの開演で、着いたのが5分前。一人だから席は何とかなるだろうとギリギリまで本屋で立ち読みしていたのがいけなかった。
会場に入ったところで「うっ、一杯だ〜(汗)」
案内の係員さんが「お一人様ですか?それなら前の方に空きがございます」

あんまり前の席もツライ。
何とか探しまわって中央通路の後ろ側に一席見つけて入れてもらいました。

演奏順は4番め。「オセロ」とポップス2曲。
音が、、、汚い?

最初、2番の浜松商業の演奏を聴いた時に「あれ?何かがちがう。音が良くない。金管の音、特に高音がきれいじゃなく耳障り、浜商の音はこんなじゃないはず」
次の中学の演奏も、Momoの学校の演奏も、同じく良くない。何で?

今日は、外が暑くて冷房を効かせているせいで響かない?
3年生が引退して、1、2年生主体になってるから?(人数制限なしで、A メンバー以外の出演も可能)

う〜ん どうしてかな?

もうひとつ、いつもとちがうことが。
それは、移動舞台を使われたこと。
いつもは、演奏が終わると、団体ごとに楽器や譜面台を運び出したりセッティングをしたりするのですが、今日は、各団体、すぐ演奏出来る状態で、舞台(床)がスライドして登場してくるのです。
もち、退場もスライド式に。
「おおー!」って感じでした。
演劇とかオペラとかで変わるのは見たことがあったけど、吹奏楽では初めて見ました。
トップコンでは、いつもそうなのだとか。

ここまで読んで、気がついた方もおられると思いますが、前述した「音の悪さ」の原因は、この移動舞台にもあったようです。

普通、オーケストラや吹奏楽などの楽器演奏の時には、音響反射板が舞台の両袖と奥の3面に設置されています。
でも、この移動舞台を使うことで、両舞台袖は、使えなくなります。
そういえば、客席からもいつもは見えないような奥の様子も少し見えました。

音響板があるのとないのとでは、音の響きが全くちがいますねー。
まぁ、どこの団体も条件は同じなのですけど。
でも、後半の海の星高校や浜名高の演奏は、響きもそれほどとは思わなかったので、やはりバンドの力量があるのでしょう。

このコンサート、グランプリ=「市民賞」で、聴衆の拍手の大きさによって決めるです。
閉会式で、学校名ひとつづつコールされ、客席からの拍手を音量測定器で計測すめる→拍手の大きかったところがグランプリ。

一見公平そうに思えるこの審査方法も、実は「身内がたくさん来ているところが有利」。
トップコン自体、半分はお祭りなんだなーと。
それでも、準グランプリを頂いて帰ってきました。

遠山詠一理事長賞も今年から出来ました。

いつもとちがう演奏会でしたが、これはこれでおもしろかった、ということにしておきます。
演奏した皆様お疲れ様でした。
私も疲れたので、この辺で。

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まずは、報われた

今日、娘の部活、吹奏楽コンクールの県大会でした。

うちの学校は2年続けて東海大会を逃していたので、何としても今年は出たい。
去年も県で金賞ながら東海大会には進めず、打ちのめされて帰ってきました。

娘は、去年一年生ながら運良く出場させてもらえたので今年が2回目です。
毎年、4月の定期演奏会を最後に3年生は引退してしまうので、1,2年生主体の編成になるのです。
が、今年は3年生が数名残ってくれたので「その3年生の為にも絶対東海へ進みたい。」
といっていました。
もう一ヶ月くらい、わずかな休みもなく、朝から夜まで練習でした。

私も朝から並んでチケットを手にいれ、前後半あわせて24校中21校の演奏を聴きました。

他校で印象に残った曲は「シー・オブ・ウィズダム」と「、、、そしてどこにも山の姿はない」の二曲。
恥ずかしながら、マウスピースで海鳥をイメージしたり、グラスハープを使うという演奏手法を知らなかったので、「へぇ〜」と感心してきていました。
ピアノを使う学校も半分以上あったような。私が中高生だった頃は、地区大会でもピアノ使用の学校は本のわずかだったと思うのですが、いろんな面で吹奏楽の世界も変わっているのだな、と思いました。

Momoたちの演奏も悪くはなかったけど、他の学校も素晴らしかったです。
「もしかしたら、今年も無理かもしれないな、、、、。」と内心思いました。途中普段だったら絶対しないような細かいミスもあったし。

閉会式(成績発表)は生徒しか入れないので、私は先に帰ってきて夕飯をとっていたところ、Momoから
「東海 とった」というメールが、、、!

「やったーあああああ!良かったねー。」

もちろん、次は全国を目指して明日から 練習練習。
「ここで(東海大会出場)満足ってわけじゃないでしょ?」
「もちろん!」
 おー、その意気その意気。

苦しくても頑張ってきた部員の皆さん、まずはお疲れさま。

私も疲れたから、今日はもう寝ようっと。



懐かしのMテープから

「マキハラといっしょ」でさかいゆうを知ってからCDをレンタルして3枚聴いています。

「あ、この曲は小田和正、これは、山下達郎、これはビリー・ジョエルが入ってるなぁ、、、」などと一人で成分分析(?)をしながら聴いていたら、その成分のひとつ ビリー・ジョエルを久しぶりに聴いてみたいと思うようになりました。

私が、一番はじめに買ってもらったアルバムがビリー・ジョエルの「ストレンジャー」でした。確か10歳の時です。

別にオマセさんだったわけじゃありません。
その頃エレクトーンを習っていて、コンクールの自由曲に先生が選んだのが「ストレンジャー」だったのです。
田舎の小学生が、聴いたこともない外人歌手の曲を弾くのに、楽譜だけ渡されても どんな曲なのか全くイメージ出来ず、母がこの曲の入っているアルバムを買ってきてくれたのです。

アルバムというと聞こえはいいですが、実際買ってきてくれたのはミュージックテープ。
小学生にレコードの操作は難しいと思ったのでしょう。カセットテープなら、車の中でも聴けましたから。
レコード全盛のころ(もちろんCD出現はまだ数年後です)、新譜はミュージックテープも一緒に発売されていたと思います。

横道にそれますが、カーステレオといえば、カセットの前には「8トラ(ハチトラ)」時代もありましたよね。食パン6枚切りよりちょっと大きめのテープ。って若い人にはわからないでしょうね。歳がバレますよね、私の記憶におぼろげながら残ってるくらいなので、先輩方ならわかると思うのですが、、、。

話は戻りますが、ハナタレの田舎娘ですので「ビリー・ジョエル」と聞いても、どのくらいすごい人なのかはわかりません。
でも、先生が「とにかくカッコ良くピアノを弾きながら歌う人だから。ただ弾くだけじゃなくて、“身体で歌って”弾かないとダメよ」と。
はっきり言って、この曲は先生の趣味で選んだんだよね〜、と子供心にそう思ったのでした。

テープはそれこそ何度も何度も聴きました。
最初は「ストレンジャー」だけ。そのうち収録されている曲全部。繰り返し繰り返し。

一曲目の「Movin' Out」もかっこいいけど、「素顔のままで」も もちろん素敵で、ハナタレ娘はこの頃からちょっとずつ洋楽も聴くようになっていったと思います。

ビリーの曲で一番好きなのは、「New York State Of Mind」「Honesty」。
その当時の声が好きです。歳をってからの声よりも、クラブで弾き語りをしていた頃の名残があるようなちょっとせつなさを感じる,でも張りのあるのビリーの声が好きです。

今はCDとか、ダウンロードで好きな曲だけを聴く(買う)ということができるけど、レコードやMテープは、そんなに簡単に頭出し(ってこの言葉、今の人にはわかりますかね)できなかったので、レコードで買っても、テープにダビングして、最初から流して全部聴くってことが多かったですよね。
オートリバースのラジカセを買ってもらった時には、いちいち取り出して入れ直さなくていいことに感動したものです。


今は「聴きたい曲だけ」聴くってことが本当に手軽に出来るようになった反面、アルバム全曲を聴かずじまい、ということがもったいないなぁと思います。

一枚全部を何度も何度も聴くと、最初は何とも思わなかった曲が「あぁ、なんかこの歌ってすごくいい」って思えてきたり。シングル以外にもいい曲がいっぱいありますよね。
それに、その時のアーティストの気持ちと言うか、思いというか、価値観というか、,,うまくいえないけど
全部を聴いてみて伝わって来るものがある気がします。
あーうまくいえなくて歯痒い。

でも、作り手は当然全部を聴いてほしいんですよね。
ドリカムが以前ニューアルバムを出す時に、ベスト盤もおまけで付けたことは有名な話で、それだけ「CDを買って全部聴いてほしい」てことだと思うんです。

私も、全部聴くって言っても休みの日にBGMとして流して聴いてることがほとんどなのでエラそうなことはいえませんが、、、。



最近聴いた音楽から

最初にお断りしておきますが、くだらなく長いです。


先日「マキハラといっしょ」を観てから、さかいゆうのCDをレンタルして聴いてみました。
近くのTSUTAYAにあったなかから2枚をレンタル。

DSCN6031.jpg


”聴きやすい”です。
声はもちろん、曲のセンス、ノリ,予想通り私の好みです。

でも何度か聴くうちに、少々の物足りなさを感じ、何故だろうと、、、、。

多分、その理由は「歌詞」だと思いました。

一言で言うなら「若い」ということでしょうか?

詩的に一番好きなマッキーが、詞先(歌詞を最初に書き その後で作曲)するのに対し、さかいゆうは、リズムから入って行くのだそうです(本人いわくリズム先)。
リズム→曲→歌詞。全部が全部そうではないかも知れませんが。

私個人的には、リズムや曲が先に出来上がって、その後に歌詞を乗っけるというのは、制約ができてしまうので難しいと思うのですが、どんなものなんでしょうか?

もちろん、リズムや、コード進行、メロディ、サビなどが先に出来上がってきてしまうタイプの方は沢山いらっしゃると思います。私も実際のところ、最初に耳に入ってくるのは歌詞よりも曲の方ですから。
BGMとして聴く分にはそういう曲も、たくさん聴きますし、はっきり言って洋楽なんかはほとんど歌詞わかってませんから(笑)。

でも私が「この曲は一生モノ」と思えるような曲は、以前にも書いたように”一曲の中で情景も心情も伝わってくるような”そういう曲です。もっと言うなら、その詞に共感出来るかどうかが最大のポイントでしょうか?
自分が、その歌の主人公になることができるかどうか。
当然のことながら、その歌を歌っているアーティストの歌のうまさも重要です、ハイ。
いくらいい歌詞でいい曲でも、音が外されたらガクっときますもん。

これは私個人的な好みなので、「いやいや詞より曲でしょ」「ノリでしょ」と思う方だっていると思いますし、そうした方々をどうこう言うものではありませんので、御気分を害された方がいらっしゃったらごめんなさい。

でも、きっと私も若い頃は、自分のことしか考えていなかったし、そういう時期に聴いた曲のほとんどは「ノリ中心」歌詞は「ボク,ワタシの恋愛」でした。

さかいゆうさんが、番組中で「歌詞を書こうと思っても”ボクと君しか出てこない”」と言っておられました。
それに対してマッキーが「それはそういう時期だから。もっと年齢を重ねたら”みんな”のことも書いてみようかって思う」と。
そうだ、私マッキーと同年代なんだ。だから同じ時代に同じように学生生活を送り、30代40代と歳を重ねてきている、だから共感出来る部分が多いのは当たり前と言えば当たり前なんですよね。

そう思って一昨日ぐらいからマッキーの若い頃の曲も聴いてるんだけど、やっぱりその頃のは「ボクと君」ばっかり!

さかいゆうさんだって、きっとこれからどんどん変わって行くと思います。それは、とても楽しみ。





もうひとつ。

さかいゆうさんのCDの中に「愛するケダモノ」という曲があって、そのバックに流れている音にビビッときたので、歌詞カードを見てみたら、、、、

「フリューゲルホーン、TOKU」


おおーーーっ、久しぶりではないですか。

フリューゲルは,一見トランペットやコルネットに見えるけど、トランペットのような華々しい突き抜けた音ではなくて、太くてまるっこくてやわらかい(?)音がする、と思う。

確かCD持ってたよな〜と、探してみるとありました ありました。
2000年リリースのデビューアルバム。

DSCN6036.jpg

ジャンルはJAZZ.
ボーカルとフリューゲルがTOKUで、バックは全員本場アメリカの外人さんたち。

声は、ルックスからは想像出来ないような低くスモーキーな声。
フリューゲルは、やわらかく、深く、甘く、哀しい、、、。
久しぶりに聴いたら、胸にキューンと来るような。
40代のおばさんがよくいうよ、と笑って下さいな。

2000年にデビューだから今幾つになってるんだろう?と思って調べてみたら、41歳!
あら〜、立派に同年代じゃないですか。ちょっと私の方がお姉さんですけど。

またまた今度は、TOKUの曲が聴きたくなって、さかいゆうと交代にCDを3枚レンタル。
ヒマジンと思わないで下さいませネ。
私「聴きたい」と思ったらすぐ聴きたいのです。
一番聴きたかった最新のは店頭になかったので残念だったけど、3枚どれもが良かったです。
全曲、私の好きなスティービー・ワンダーの一枚も。

フリューゲルの音もテクニックも、バンドとの合わせも、声も、歌も、TOKUも年齢を重ねて厚みを増したというか、オトナになったのだなぁ〜としみじみ。
私も歳をとるわけだ、と何だか訳の分からない感慨にふけってみたりして、、、!



今我が家では、夜遅くまでMomoが、合唱大会のピアノ伴奏の練習をしています。
先週なんかは、二日連続で部活が遅く11:00頃帰ってきて、それから「ねえ、明日の朝ちゃんと起きるからピアノ弾いていい?」と言って夜12時過ぎまでやっていました。
もちろん翌朝は、起こすのにいつも以上に ひと苦労でした。

だから、その曲も頭の中でリフレイン状態です。

静かな曲ならいいのですが、映画「天使にラブソングを」の「Hail Holy Queen」です。

夜中でも つい歌いたくなってくるので困ります


でも改めて 音楽っていいなぁと思ったここ数日でした。

くだらないことで、長くなってしまってスミマセン。

最後までお付き合いありがとうございました。





マキハラといっしょ

7/5(土)にNHK BSで
 「マキハラといっしょ」の放送がありました。

去年12月にはじめて放送されて、「単発の番組かな〜?」と思ったのだけど、その後ファンからのアツいラブコールで、めでたく4月に第2回、今回第3回のシリーズ化(?)されたようです。不定期ですけどね。
マッキーファンでありながら、オフィシャルHPとかは 全くチェックしていないのでいつ放送があるかは知りません。でも、帰宅後の新聞テレビ欄をサーッと見ていくと、「マキハラ」の活字で自動的に眼が止まるようにできているので、今のところ見逃したことはありません

前回のゲスト 森山直太朗さんの時も最高に良かったのだけど、今回もモチロンgood!

今回は、さかいゆうさんがゲスト。

私、あまりの驚きに大声を上げてしまった!

さかいゆうって男だったの〜〜〜?

「ゆう」って言う名前だけなら、確かに男性にも使われるけど、あのきれいな声!ずーっと女性シンガーだと思っていた。
で もってあの曲の感じ、好きだぁー。

実はさかいゆうの「薔薇とローズ」っていう曲は、井川遥さんの出演していた三菱ekワゴンのCMに使われていて、何度か耳にするうちに、この曲いいなぁって思っていたのです。
女性シンガーだと思い込んで聴いていたので、私の中では「すっごい美人じゃないけど、個性的なかわいい感じの人」を想像して「いつだってbeautiful beautiful〜♫」のフレーズばっかり口ずさんでいました。

それ以上、youtubeを見るでもなく、Googleで検索するでもなく。

だから、オープニングでマッキーとさかいゆうさんが2人で歌っている映像が流れたとき「マッキーより小柄な、弟みたいな人だけど、だれ?何者?」と、、、、。
あー、ファンの皆様ごめんなさい

いやぁー、ステキな方ですね。
ピアノを始めたのは22歳、渡米して独学で。即興で作る曲のセンスも私の好みです、すごく。
ポップだけど、ジャジー。アメリカではゴスペルも歌っていて、マッキーにも影響されたというし、ちょっと久保田利伸っぽいファンキーポップなところもあるかな?でも、ハイトーンヴォイスなので軽くて,耳に心地いい。

山下達郎の「RIDE ON TIME」を2人のコラボで歌ってくれたけど、マッキーの声とさかいゆうの声と、バックのブラスとがよくあってカッコ良かったー!
即日ファンになりました。

今度CD聴いてみようっと。



プロフィール

ゴーヤーサンド

Author:ゴーヤーサンド
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沖縄の青い空と澄んだ海が大好き。読書したり、料理したり、仕事と家事の合間の自分の時間がとても好き。
日々のいろいろを 不定期に”ちょこっと”書いています。

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