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試練

中1のkei 、陸上部所属。

明日、市の新人陸上大会に出場予定。
しか〜し、8月のお盆あけからずっと足が痛くてブルー。

30分ほどかけて整骨院みたいなところに通ってストレッチや電器治療なんかをやってるんですが、どのぐらいたったら治るのかな〜。
keiの場合、①身体が硬い
      ②シューズのサイズが合っていない
この二つが主な原因らしく、ストレッチを毎日やること、シューズをきちんとあわせることを注意するようになりました。
足のサイズをきちんとはかってもらったら、22,0cm  足囲Bなんだそうな。

え、え=っ!中学生で22cm? そんなに小ちゃいの?
夏休みの終わりに「クツが小さくなった」って言ったので、じゃ「次は23.5ねー」と言って新しいのを買ったばかりでした。
友達には、もう25cmはいている子もいるんで23.5から22.0に逆戻りっていう感じでちょっと、、、、


でも「実際にきちんと運動靴のひもを拡げて履けばこのサイズで絶対に履けますよ」と。
正しい履き方を教えてもらい、また新たに22cmの運動靴を買い直し履いてみると な、何と入りました。「やっぱり、22cmなんだー」
おまけに 足囲(ワイズ)も普通は、EとかEEあたりが標準なんだけど、子供の場合BからGまである中のkeiは最小のB。サイズも足囲も小さくて、それであわない靴を履いていたので、だんだんに無理が来たみたいでした。

靴って大事なんだなー。
後は、ストレッチを頑張って筋肉を柔らかくして、部活で使いながら鍛えていくしかないのね。


「足痛くて、もうタイムもすごく落ちちゃったから、明日(新人戦)出たくないなぁ。お母さん観に来ないでよ」なんて言ってます。
「ま、気持ちはわかるけど、今のベストを尽くしておいで、お母さん、仕事で行けないけど、こっちで応援してるからね。」



朝、5:40に家をでるので、私ももう寝なきゃ。お弁当作らないと!
お弁当つくって送っていって、
母親が出来ること、だんだん少なくなってるなーって感じます。


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凶悪

今日は、秋分の日。
今日を境に、昼の時間が短くなっていくんだと思ったら、ちょっと寂しくなってきました。
昼間はまだまだ暑いのに確実に秋冬に向かっていてるんだなぁと。


久しぶりの主人と一緒のお休み。
子供達は、もう親と一緒に出掛けることは嫌がるトシゴロなので、それならと2人で映画を観に行ってきました。

封切りされたばかりの「凶悪」
山田孝之、リリー・フランキー、ピエール瀧出演のノンフィクションを元にした映画。
R15指定ということですが、R18でもいいんじゃないの?っていうぐらいの内容でした、個人的には。

山田孝之の演技は前評判通り。どんどん上手くなっていくね。

リリー・フランキーは、最近映画とかCMとかですっごいいい感じの人を演じているので悪役ってどうよって思いましたけど、その印象があったが故にこの役はまさにやられた!
これが、おでんくん(NHK)書いてたひと〜〜〜!?

ピエール瀧にいたっては、静岡のローカル番組「しょんないTV」の印象が強くて(あまちゃんにもでてるらしいですが、そちらは全く見ていない)あまりの違いようにビックリした。けど、そんなビックリが吹っ飛ぶほどピッタリだったわぁ。

闇に葬られかけた凶悪事件を追いかけて 最後に法廷で山田演じるジャーナリスト藤井が、ピエール演じる須藤に
食って掛かって言ったセリフが、一番印象的でした。

あまりの凶悪さに、上映中飲み物を飲む気にもなれず、見終わってちょうどお昼だったんだけど
主人と「肉を食べる気にはならんねー」と。
「まあカレーぐらいなら大丈夫かねー」なぁんて言って2人のオーダーしたものは、カツカレー(!)でした。
思いっきり肉じゃん。なんて夫婦だ、私達の中にも結構凶悪な部分が入ってるんだ(汗)。


曽野綾子さんの「人間にとって成熟とは何か」(幻冬社新書)の第1話に以下のことが書かれています。

「全てのことに善と悪の両面がある。
人は公平、幸福、順調が何より好きだが、心の一部では、そうでない要素も求めている。
人間の心は矛盾を持つ。いいことだけがいいのではない、時には悪いことも用意されていて、その中から選ぶ自由も残されていたほうがいい。少なくとも、社会の仕組みにおいては、いささかの悪さも出来る部分が残されていて人間は自由な意思の選択で悪を選んで後悔したり、最初から賢く選ばなかったりする自由があったほうがいい。」
                       〜一部略あり〜

テレビのニュースで大きな事件や事故の報道があると、被害者に同情しつつも、つい見てしまう自分がいます。
今は少なくなったけれど、私が子供の頃は、ワイドショーが全盛で、朝から夕方まで事件事故の報道がありました。新聞雑誌・週刊誌だってそれこそ大きく書き立てます。

マスコミが流すから見たくなるのか、民衆が欲するからマスコミが流すのか?
心の中ではニュースになるような事件を求めていたりするのか.........?
多くの人は、法を犯すようなことはせずに一生を終えるだろうけど、それは自分が犯罪を犯さぬよう自分を律して悪を選ばなかっただけなんだ、凶悪さは誰も持ってるんだろうな……。

映画を見て、今日はそんなことを考えながら帰ってきました。
いろんな意味で人間の怖さを感じた映画でした。


歌詞の力→歌の力

前回の記事を書いてから、好きな曲を聴いてみた。
Mr.children、山崎まさよし、スガシカオ、槇原敬之。
この方々の全ての曲を知っているわけではないので、「それは違うぞ」と思うところもあるかもしれないけど、みんな詞が上手い。私と歳はそんなに変わらないと思うんだけど、ものの見方、事象の捉え方、表現力に脱帽。
どうしたらこういう感性が身に付くんだろう、と思ってしまう。

例えば、ミスチルの「少年」。
あさのあつこ原作で2008年にNHKでドラマ化された「バッテリー」の主題歌だった。

並外れた才能のある中学生ピッチャー原田巧(はらだたくみ)と、巧とバッテリーを組むことになったキャッチャー永倉豪(ながくらごう)の物語。
才能と自分の実力に対して絶対の自信を持っているが故に周囲から反感を買いがちな巧に対して、巧と最高のバッテリーを組むことを模索する豪。
「バッテリー」は、違うキャスティングで2007年に映画化されてもいるけど、私の中に強烈な印象として残っているのはドラマのほう。

番組のエンディングでミスチルの「少年」が流れると、戸惑いながら巧を理解しようとする豪の心の中ってきっとこんなふうなんだろうかってこっちの胸まで締め付けられるような気がした。
某番組で、ミスチル桜井さんが何度も原作を読んでこの詞を書いたと語っていた。2人の少年達の心の中を桜井さんがのぞいて来たのではないかと思えるくらい、ドンピシャな詞だと思う。桜井さんは一体どのくらいこの話を読み込んだんだろう。


さらにこの曲の歌詞カードをみて考えた。
詞は確かに素晴らしい。でも歌詞だけでこんなに心を動かされるかな?

そこにメロディーがついて声が入って「歌」になった時、何倍にも大きな波になって聴く人の心に押し寄せて来る。
イントロから始まって、エンディングまでの旋律や音、詞はもちろん、アーティストの声質、歌い方、それら全てが一つの曲として私達の心に入って来て、自分の経験や感性とあった時に共感出来るのかな、きっと。

私は、歌から教えられたり励まされたり力をもらったりしてる。
そういう歌に巡り会えてる私は幸せです。

歌詞の力

カーステレオで、久しぶりに槇原敬之の“MILK"を聴いた。

マッキーの曲は、デビュー当時から聴いていた。マッキーとは同世代。
共感出来る歌詞が大好きだった。

だから、1999年の覚せい剤所持のあの事件は すごくショックだった。
なんか、裏切られたような、まがい物の歌を聴いてたのかって悔しい気持ちと悲しい気持ちとマッキーを信じたい気持ちと・・・・・・・。
それから2年位 マッキーの歌を聴くことをやめてしまっていたのだけど、仕事でミスが続いたり、職場の人間関係で行き詰まっていた時に、何故かこの曲を聴いていた。

疲れきってたわたしの心の中に、土砂降りの雨みたいにこの曲の歌詞がしみてきて、運転中だったんだけどあとからあとから涙が出たことを今でも覚えている。
真っ赤い目で保育園に子供を迎えに行って、保育士さんにびっくりされったっけなぁ。

それからまたマッキーの歌を聴くようになって、今は前よりも共感出来る部分が広がった気がする。
事件の前と後では歌が変わったよね。
それまでは、「彼女」相手の歌詞が多かったけど、事件後は家族や社会、人の内面についての歌詞が印象的。
好きな曲を挙げればきりがないけど、「軒下のモンスター」を聴いた時には、頭をがつんとやられた気分だった。
「え?これって…もしかして?」そう、同性愛を歌った曲だった!
マッキーがゲイだということは知っていたけど、まさか歌にするとは。
でも聴けば聴くほど、歌詞の主人公の切ない気持ちがグサグサくる。

マッキーの歌は、全体がひとつのストーリーになって、メロディーがつくとストーリーの1シーン1シーンが頭の中にイメージ出来る。
今の売れてる曲には、耳障りのいい単語の羅列みたいな歌詞で、何を言いたいのか何を歌った曲なのか意味不明なのも多いけど、マッキーのはそうじゃない。そういう歌詞を書ける作詞家って減って来てると思う。

また“MILK"を聴きたくなったってことは、最近疲れてるのかな?
一度には書ききれないのでまたマッキーについては思うところを書いていこうと思います。

あ、安部礼司

日曜の黄昏時のラジオ番組、あ、安部礼司。

毎週聞けるわけではないけど、ちょうどその時間に運転してたりすると聴いてしまう大人気ラジオドラマ。

安部君は、静岡出身。歳は多分私よりチョイ下。後輩の飯野君は豊橋出身。
なんか、私が住んでるところからするとどちらも地元。親近感わくわ〜。
刈谷勇が一番好きなキャラなんだけどね。

今日の放送は、読書がテーマだった。
ビブリオバトル”知的書評合戦”ていうものがあることを、今日まで知りませんでした。
ワタクシ、「ビブリオ」と聞いて、腸炎ビブリオとかの細菌かな???なぁんて思ってしまったわ。お恥ずかし。

『自分のお気に入りの本を5分で紹介し合い、どの本を読みたくなったかをバトル参加者が投票で選びチャンプ本を決める。』のが簡単なルールらしい。

(学生時代の)宿題としての読書感想文の存在意義についてはかなり疑問を持ってるけど、書評は全くの別物だと思う。書評を読むのは好き。新聞とか雑誌の書評欄とかお勧め本紹介のコーナーなんかは必ず目を通しちゃう。
本屋へ行っても、ポップや本のオビにかかれていることは 結構目がいっちゃう。

書評は書評家の好みや価値観も大きく影響するんだろうけど、私の中では本を買うときのいい案内人。もちろん、書評とは関係なしに本を選ぶことの方が実際には多いけど。私の場合、一番身近だったのは母だな。母の本棚にはいろいろな文庫本やハードカバーが並んでて、母があらすじや登場人物をざっと教えてくれた。それで本を決めて読んでいたっけ。

書評を書く人は、責任重大だな〜。自分の書いた書評を読んだひとが、その本を手に取るかやめるか?そのきっかけだったりもするわけだから。
でも、実際のところ書評云々よりも、すすめてくれた人が自分の尊敬する人、信頼出来る人、価値観の会う人とかだったら、まず手に取っちゃいますね。ハハハ…。わたし単純だから。

私のバッグの中には、いつも一冊の文庫本を入れてある。
ちょっとしたスキマ時間に読めるように。
私の好きな時間です。














レンジ無し生活

節約術や節電対策で電気の契約アンペアを5アンペアにして生活している人の記事を読んだ。
子供の小学校時代の自由研究で
照明をこまめに消したり使わない電化製品のコンセントを抜いたり冷蔵庫の開け閉めに注意しただけでも
けっこう使用量が減ったのを覚えてる。だけど、5A契約となると、う〜ん想像出来ないなぁ。


今の我が家の生活に欠かせないものベスト3

1,冷蔵庫;街なかの商店街にでも住んでいればいいけど、ここは山間部。しかも共働き子供2人。買い出し週1〜2回。必需品なり。

2,炊飯器;朝4:40起き。年間340日ぐらい弁当。(2人分)。炊飯器にタイマー機能をつけた日本のメーカーさんはエライ!感謝!

3,洗濯機;家族4人分の洗濯物、結構たくさんあるのよォ。私が子供の頃、母は川で洗濯物をすすいでいた記憶が…。もちろん洗濯機はあった。洗濯機で洗いまでやってあとは川ですすぐ。
水道代と電気代の節約だったと思うけど その時代は家の近くに川があれば川でやるのがふつうだった     んだろうなあ。



テレビはなくても全然困らない。今の家に引っ越して来て1〜2ヶ月はアンテナも設置してなくて見られなかったのでラジオでニュースを聞いてたな〜。
アンテナをつないでからもNHKは映るんだけど、民放の電波が全然入らなくて10年間はその状態だった。
子供が10歳になった時、さすがに他の子と話が合わなくて、全国的に地デジに切り替わる時にやっと民放の番組に再会した。(でも、あのCMの多さにはビックリ!)

電子レンジは、去年の暮だったかな?思いきってやめた。
理由は、どうもコレステロールに良くないらしいという主人からの情報で。
あと私の好きなエッセイスト平松洋子さん宅でも思いきって捨てたという話を読んで。
それまであって当たり前と思ってたけどもしかしたらなくてもやれるかも・・・・・って思ってその日の日のうちにコンセント抜いて、粗大ゴミに出した。
「電子レンジ無し生活」で検索すると、意外となしで生活されてる方、多いです。
ケーキ焼くときなんかはガスオーブンが別にあるし、ご飯やおかずや牛乳をあっためるだけの使い方だけだったんで、何とかなるか、と。
結果、何とかしてますよ。
ご飯やおかずを温めるときは鍋に少しお湯を沸かして蒸したり、牛乳は小鍋で沸かしたり。冷凍ご飯(白米)は蒸してもあんまりおいしくなかった。レンジの方がおいしかったかな?炊き込みご飯系やおこわはそんなに味が変わらないけど。だから残りご飯があっても冷凍しない。というかごはんを残さないようにギリギリの量で炊く。ご飯が足りなかったら家にある他の物を食べるか、腹八分目がちょうどいいと自分に言い聞かせてあきらめる。


掃除機は、ほうきで掃けばいいことはわかってるけど、う〜ン、掃除機に頼ってるな。しかも「ルンバ欲しーなー」なぁんて思っちゃてるし、ハハハ…。ダメだね、こりゃ。

ま、どれもこれも戦前にはなかったんだもの、なければないなりに考えて生活していくんだろうなあ。
でも、かなりの覚悟がいるね。うちの4人家族で5A生活は、無理だわ。 



秋味

朝晩涼しくなって来たなぁ。

昼間はそこそこ暑いけど、さすがにそうめんやきゅうりの酢の物系は食べたいと思わなくなって来た。
で、ご近所さんから栗を頂いたので 今年初の栗ごはんを炊いてみた。

DSCN5314.jpg

栗の皮むきが大変だったわ。専用の皮むき器がなかったのでひたすら包丁で。
栗って小さい上にかたちが独特なので、ついつい力が入って腱鞘炎炎になりそうだった。
でも味はバッチリ上出来!

あと今日は頑張ってカボチャプリンも作ってみたのよね。
今シーズン2かい目。あ〜我ながらうまし。
DSCN5307.jpg

いやー秋はいいわ。
胃袋だけで生きてるような私にとっては、秋はうれしい季節。(夏は夏で、いろいろ食べましたけどね)
まだ秋に入ったばかり。これからどんな秋の味覚を味わえるでしょうか。

最後に日没の写真をアップ。明日もいいことがありますように。

DSCN5305.jpg


オリンピック

東京オリンピック開催決定!
……に沸いているけど、いいんでしょうか?東京で。


お祝いムードに水を差すようで悪いけど、全然喜べない。
私だって オリンピック大好き。
自分が折り紙付きの運動音痴だったので、スポーツ出来る人にすっごい憧れがある。
特に陸上、水泳、柔道、体操が好き。鍛え上げられた身体も好き。


でも、日本でやっていいの?
そりゃ経済効果はあるでしょうよ。莫大な。
でもオリンピックをやる為にいくらかかるん?
招致活動だけでも相当かかってるはず。開催となれば はてさていくらの税金がつぎ込まれることか?


ちょっと待って。日本て借金大国じゃなかったっけ?
財政が行き詰まってどうしようもなく消費税を上げるんじゃなかったっけ?
福島原発にだって今後いくらの費用がかかるのか全くわからない。
経済効果って言ったって一部の人しか潤わないでしょ。

お金のこともそうだけど、福島の件はホントに『完全にコントロール』できてるの? 安倍さん。



放射能で汚染された水は海へ垂れ流し状態。
汚染水のタンクの周りでは人間が浴びたら数時間で死んじゃうような高濃度の放射線がでてるらしい。

はっきり言って東電はお手上げ。政府が指示を出したからって、税金を使ったからって解決する物じゃない。

テレビで原子炉建屋内に流れ込んでる地下水の映像、見ました?
結構な量だった。あの水量で放射能に汚染されてるなんて、寒気がする。
誰が処理するの?安倍さんが責任もってやってくれるの?



私個人的には、地下水の問題がかなりまずいことになって来た(報道として表面に出て来た)時点で
開催候補から辞退すべきであったと思っている。

『東京は今までもこれからも(原発事故の)ダメージは全くありません。』
これを聞いて福島の人はどう感じたでしょう。
オリンピックを目指している世界中のアスリートは、東京開催についてどう思ったのでしょう。
ボイコットする人や国はでないでしょうか?

IOCの委員は、本当に東京の開催で問題ないと思って投票したの?ほんとに?



テレビ報道の街頭インタビューもみんな開催決定を喜んでた。
まあ、私がもしインタビューされて自分の思いを言ったところで即ボツでしょうけど。

福島の人だけじゃなく世界中の人にも誠実じゃないよ、日本政府もIOCも。

大岡越前と遠山金四郎

私の密かな楽しみ

仕事から帰って、洗濯物を取り込んでかたたむ。

時代劇を見ながら

BSプレミアムで『大岡越前』
BS-TBSで『江戸を斬る』
この夏再放送してました。
これを録りためて、毎日一話ずつ見てるんです。

本放送は、私がかなり幼少の頃。物心ついた時には月曜夜8時のナショナル劇場でやってました。
ナショナル劇場で一番有名で長寿番組なのは、水戸黄門だけど、私は『大岡越前』と『江戸を斬る』の方が好きでした。
水戸黄門も好きでしたよ、特に初代黄門様の東野英治郎バージョンが。カッカッカッカッッッ!て言うあの笑いね。

で、大岡越前と遠山金四郎
それぞれ南町奉行所と北町奉行所の名奉行。
同じ江戸時代でも同じ時期に奉行職についていたわけではなさそうですが。

加藤剛扮する大岡忠相と西郷輝彦扮する遠山金四郎、どちらもそれぞれにカッコイイ!!!

加藤大岡はあくまでも硬派。
品もあるし、凛として、法にのっとり悪を裁く。
まあとにかく日本の役人の理想みたいな(勝手に私がそう思ってる)。
親友の医師、榊原伊織を竹脇無我が演じてます。


西郷遠山は、町人(大工)に扮して悪を探索。
松坂慶子扮する奥方のおゆきも紫頭巾として金四郎を助けるところがなかなか憎い演出。
あと、鼠小僧だった次郎吉も陰で働くところが好きです。

まあ皆さん、どこをとってもはまり役。
それに、今の俳優さんが時代劇をやると歩き方や剣の扱い、しゃべり方に違和感を感じることも多いのですが、このころの俳優陣は女優さんの立ち振る舞い、侍の歩き方、殺陣のうまさ、台詞の言い回し等、見ていてほんとに気持がいい。江戸時代に入りきってます。

片岡千恵蔵、大坂志郎、竹脇無我、志村喬、松山英太郎etc.もう亡くなられた俳優さんも多数いらっしゃいますが
本当にみんな上手い!名優ぞろい!

NHK-BSで今年 東山紀之主演で大岡越前をやってますね。もちろんそちらも見てますよ。。脚本なんかはTBSのをそっくりそのまま使ってると思います。
最初キャスティングを見た時、え〜東山くんが大岡越前?て思ったけど、なかなか好演してます。まあ、私の中では、オリジナルの方が数倍ウワテですけど。

でも、昔は(私が小さい頃、昭和50年前後)、毎日のようにどこかの局で時代劇をやってたと思うんだけど、今はホントに少ないです。銭形平次とか暴れん坊将軍とか、結構好きだったんだけどな〜。
まあ、こうやってBSででも再放送してくれるのは、涙が出る程うれしいです。
家計的に時代劇チャンネルを契約するのは、ちょっとキビシいので。

もうしばらく、楽しみが続きそうでウレシイワ。

September

9月に突入です!
”September"という言葉を知ったのは、確か小学校低学年。
竹内まりやさんの歌のタイトルでした。
子供だったので歌詞の意味を理解してはいなかったけど、好きな歌でした。

モモは 今日夏休み最後の日。
まだ宿題が終わっておらず、午後8時30分現在も机に向かっております。
(大丈夫かな〜

明日始業式のすぐ後にもうテストがあるそうで 容赦ないこと。
まぁ、高校生はそれが仕事ですからね。

9月になると、私の中では既に年末へのカウントダウンが始まったような気がして
ちょっと焦ります。
9月からは、学校行事も地域の行事もたくさんあって、あっという間に日が過ぎていってしまうのです。
こうやって、日々忙しく過ぎていくのは慌ただしいけども、言い方を変えれば充実してるってことでしょうか?

でも、まず家族みんなが健康であることが大事ですね。そこがベース。

家族の健康と元気と幸せの為に、明日からまた母は頑張ります!


プロフィール

ゴーヤーサンド

Author:ゴーヤーサンド
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沖縄の青い空と澄んだ海が大好き。読書したり、料理したり、仕事と家事の合間の自分の時間がとても好き。
日々のいろいろを 不定期に”ちょこっと”書いています。

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