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偽装と汚染

巷では、ホテルやレストランの食材の偽装(誤表示?)で騒いでるけど、回転寿司のネタなんかほとんどがまがい物らしい。そういうのは問題にならないの?

今ブームのごぼう茶だって、国産をうたってる商品ばかりだけど、日本国内でそんなにごぼうって生産されてるの?同じように麦茶も。小麦粉も。うなぎなんか国産なんて一割でしょ。でも”国産うなぎ”の表示を目にすることが多いのは気のせい?


昨日テレビで見たのは、安い肉と肉を結着剤でくっつけて成形する、それをスライスするとトンカツにするような脂身のついたロース風のや、薄切り肉が自在に出来る。安いバラ肉にたくさんの細い針のついた機械で脂を注入すると日本人が大好きな霜降り肉が出来上がる。

今までも、あんまり安い肉は買わないようにしていたけど、今まで買っていた肉が100%そういう肉じゃない、といえるか不安になってきた。放射能汚染がコワイから、魚介類は3.11以降ほとんど口にしていない。農産物もなるべく地元の直売所や西日本の産地のを選んでる。でも、その野菜や果物だって産地が偽装されてるかもしれない。

疑いだしたらきりがない。
信じて買うしかない。
一番信用出来るのは、自給自足すること。

あ〜ぁ、いつからこんなふうになっちゃったんだろう。

それでも、私はここで家族と生きていかなくちゃならない。子供を一人前にしなくちゃ行けない。
せめて、フクシマの状況が今よりも悪くならないことを祈るのみ。


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年賀状

郵便配達員さんから、ピンポーン
「あの〜年賀状の予約用紙、この前置いていったんだけど、どうですかね?」

,,,,,,そういえば、いつだったかポストに入っていたようないなかったような。でも、それもずいぶん前のような気がする。
「あ、すみません。多分入ってたと思うんですけど、ごめんなさい ちょっとなくしちゃったかもしれません。」

「あぁ、そうですよね。まだ早い時期でしたもんね。それで、改めて どうですかね。ご自宅までもって来ますんで。予約用紙まだありますんで置いていきますね。」

そういって、年賀状の注文票を置いていかれました。



年賀状、郵便局の局員さんや契約パートさんにもノルマがあるらしい。大変だぁ。


我が家では4人あわせて50〜60枚か。年々少なくなっていく気がする。仕事上のおつきあいの人には出さないし、親戚、古くからの友人、ぐらいか。中学生のKeiはまだ携帯ももってないので少しは書くかもしれないけど、高校生のmomoは、メールで済ませたりするかもしれない。
一度、祖母の喪中で欠礼したら、がくっと枚数が減ったっけ。ま、それはそれで良かったんだけどね。自然と整理出来て。

年賀状ってもらうとうれしいんだけど、正直なところ書くのは楽じゃない。で、プリントで済まそうとするんだけど「やっぱり、一言は直筆で書かないと、もらった方もつまんないよね〜」なんて思う。ちょこちょこ一言二言書いてくと結構長い文になってることもあるわけで。毎年その繰り返し。

おまけに、未だ住所録をPC管理していないので宛名も手書き!書き始めからポスト投函まで一仕事になるわけで。住所録をPCに入れてしまえば毎年こんな苦労はしないと思うんだけど、「この時期になると、入力するより書いた方が早い」と思ってしまう

ま、でもやっぱり年の初めは年賀状。子供の頃から、元旦に郵便配達を今か今かと待っていたあのキモチは未だにあるのです。

今年も覚悟を決めて書くとしようか。その前に予約だね



忘れ物

今日、買い物から帰って鼻歌まじりにアイロンがけしていた時に電話が。

「こちら、●●●(さっき買い物したスーパー)ですが、先ほどお買い物に見えられた際、あなた様のバッグのお忘れ物がありましてお預かりしておりますが,,,,」

エーーーッ!? うそー!
恥ずかしい(遠州弁で”すごく恥ずかしい”)!

え〜ホントだ、そういえばバッグがないわ。
なんで〜?
えーっとえーっと、お金を払って、マイバッグへ商品を詰めてる間、バッグを買い物カートに掛けておいたんだよな。それで、マイバッグが、二つになってカートに乗せてスーパーの玄関まで行って、そこから両手で持って車に戻ったんだよな。,,,,,,,,,ってことは、カートにバッグを引っ掛けたまま玄関においたままになってたってことか。
バッグの中には、財布はもちろん、カメラ、キャッシュカード、運転免許証、預金通帳、印鑑、携帯、演奏会のチケットなど、大事なものばかり。
どのくらいの時間、そのままの状態でおかれていたのかわからないけれど、見つけて届け出てくれた方に感謝×100
です。ありがとうございました。

どんなわずかの時間でも、盗られてしまうことだってあるでしょう。もし、バッグが出て来なかったら、今頃途方に暮れてたに違いない。

今日のことは本当に運が良かったと思う。
自分のおっちょこちょいの度合いに呆れたのと、他人の親切・正直に助けられた一件でした。合掌。


「センス入門」

「センス入門」松浦弥太郎 筑摩書房

DSCN5417.jpg
(すみません、写真が横のままで,,,,)


ある雑誌のレビューで紹介されていた本。
「暮らしの手帖」の編集長・松浦弥太郎氏の本。


誰でも センスがいい人に憧れる、センスいいねっていわれたい、センスを磨きたい。そのセンスを磨く為の指南書ともいうべき本。

お洒落のセンスだけでなく、人としてのセンスを高める為には、かなりの努力と覚悟がが必要だと。大切なのは
自分で考え、判断する能力を養うこと。自分の生き方の姿勢を問われているようで、耳が痛いこともあったけど、なるほどその通り、と共感する部分がたくさんあった。

驚いたのは、松浦氏が、私とそんなに変わらない歳であるということ。”弥太郎”というお名前と 編集長という肩書き、 書かれている内容から、かなり60代近くの方と想像して読んでいたけど、47歳だそうな。

わかいころから、常に自分と向き合う時間を作り”考えること”を大切のしてきた方と、テレビやネットからの情報の情報をただ何となく受け入れてきた人とでは、人としての成熟に大きな差がでるのは当然のことだと痛感。


今、私40代真っ只中。もっと早くにこの本に出会っていたかった、でもこの時期にこの本に出会えて良かった。
まだ間に合うかな、自分の努力次第だ、きっと。

パンケーキではなく,,,

ホットケーキが食べたーい!

ちまたでは、パンケーキブームでどこに行ってもパンケーキのメニューや立て看板をみるけど、私が食べたいのとちょっと違う。


雑誌やテレビやカフェのメニューで見るパンケーキは、フワフワ感満載なのや、ちょっと薄めなやつとか、
どちらにも共通してるのはホイップクリームやシロップ それにフルーツてんこ盛り。

もちろん、ふわふわしてる方がおいしいだろうけど、私が好きなのはもっとシンプルなもの。
きつね色に焼けて(あぁ、なんか久しぶりに”きつね色”って言葉を使った気がする)、生地の立ち上がりが2cmぐらいはあって、小麦粉のボリュームと味がしっかり感じられるもの。どこか遥か遠くにベーキングパウダーの風味が残ってるとなおよし。焼きたてアツアツにバターを多めにのっけてジュワ〜ッて溶けたのと ほんの少しのメープルシロップをつけて頂く。

星乃珈琲のも一度頂きましたが、おいしいんだけどなんかちょっと違うなぁ、と。
昔のデパートの最上階の大食堂の中にあった”ホットケーキ”が一番近いかな。(40年も前に食べたっきり、記憶が美化されてるのかも)


私の食に対する原点は、ちび黒サンボのホットケーキとぐりとぐらのカステラ。トラがぐるぐる回ってとけたバターでホットケーキを焼くなんてすごい思いつきだけど、サンボのお母さんが焼いてくれたホットケーキのおいしそうなこととサンボがそのたくさんのホットケーキをたらふく食べている絵に、幼い私は強〜〜く憧れていたのでした。

9月に新宿に行った時、西口(?)駅前のピースっていう珈琲屋さんのショウウィンドウに、心引かれるホットケーキのサンプルを発見!「あ、食べてみたい」と思ったのだけど帰りの新幹線の時間が迫っていたので、後ろ髪引かれまくりであきらめた,,,,,,(泣)
しばらく前に、テレビで静岡松坂屋の大食堂でそれらしいホットケーキを見かけたけどまだ未体験。


じゃあ自分でやいたら?って思うかもしれないけど、もちろん自分でも焼いていたことはあるけど。
誰かに焼いてもらって 出来上がってくるのを待っているっていうのも大事な時間だと思うんですよね、ホットケーキに関しては。

どこかに私の理想のホットケーキがあるはず。楽しみ先延ばし,,,,,,。



逃避行動

本日2回目の記事アップ。

今日は、天気予報に反して、一日中雨だった。
秘密保護法案、TPP、原発汚染水、、、、、ニュース聞いてるとなんか滅入るなぁ。

昨日焼いたかぼちゃプリンでも食べようか。
甘いものへの現実逃避行動。

DSCN5415.jpg

今季4回目のカボチャのプリン。
何たって、これはもとのかぼちゃがおいしくないとダメ。
最近の栗かぼちゃは,ホコホコですごく甘い。
私は、牛乳と卵と砂糖とかぼちゃで作る。生クリームは入れない。
それでもすっごくおいしい(手前味噌ですが)。
プリン液に対してかぼちゃの比率が高いので、割とねっとり系のできあがり。濃厚。
スーパーやコンビニで売ってるかぼちゃプリンの中には、「え?かぼちゃの味する?」ってのもあるけど、私は、しっかりかぼちゃを感じるやつが好き。

かぼちゃの煮物は、我が家ではあまり歓迎されないけど、このプリンは大好き。
主人は、夕ご飯を減らしてプリンを食べてた。

あ〜、誰かに止められないとひとりでワンホール(18cm)食べちゃいそう。
オレオに麻薬と同じ中毒性や習慣性がある、って記事がネットのニュースに載ってたけど
、このかぼちゃプリンにもありそう。
私の場合、チーズケーキやチョコレートケーキやイカの塩辛にも同じ作用を感じるわ

移住先

某大手新聞、土曜日版に「移住するならどっち?北海道・沖縄」というアンケート結果が載っていた。
結果は、わずかに北海道がリード。

梅雨がない、暑くない、食べ物がおいしい、とにかく広い、というのが主な理由。
対する沖縄派、本土より暑くない、のんびりしたリズムが好き、おおらかさが好き、というのが理由。

私は、う〜ンどっちかっていったらそうだなぁ、,,,沖縄だな、きっと。

食べ物は、北海道の方が魅力的ではあるけど、沖縄料理も大好き!
ゴーヤーチャンチャンプルーはじめ、沖縄の天ぷら(サクサクッじゃなくてぼってり)、フーチャンプルーにソーミンチャンプルー、タコライス、などなど。冬瓜やパパイヤなんかもいいです。
沖縄の食堂の雰囲気も好き。沖縄料理が口に合わない人もいて、旅行してもなんにも食べるものがなかった、って言う人も確かにいるけど、我が家はだいたい何でもイケル。

暑さには、結構強いと思ってる。
多分クーラーなしの生活で暑さの閾値が、周りの人より高いんだろうと思う。
沖縄が暑いって言うのは、日差しが強いせいだと思う。気温は35℃以上になるこは滅多にない。日陰に入ってしまえばけっこう過ごしやすい。
それよりも寒いのが苦手。もうこの時期、天気予報で 最高気温が1桁になってるのをみると「うわ〜!絶対行けんわ」と思ってしまう。
特に雪かきや雪下ろしなんて絶対無理!この温暖な静岡県に暮らしていたら全く縁がない仕事。
それがないだけでも沖縄の方がいいな。

あと、真っ青な海。
これも相当なポイントです、私にとっては。
あの海をみるだけで、かなりテンションが上がり、日頃のストレスがリセットされる気がする。
いくら本土や北海道の海がきれいだと言っても、沖縄の海の青さにはかなわないと思う。


私が、沖縄に移住することはないと思うけど、また絶対家族で行きたい。

冬支度

台風26号のあと、だいぶ寒くなってきた。

北海道では、去年よりも一ヶ月早く初雪が降ったそう。
先週まで職場でも冷房を入れていたくらいなのに、昨日から暖房に切り替えた。
布団も、夏の肌掛けから普通の掛け布団にした。
子供達の制服の衣替えも完了。

そして、今晩は、夕食に今季初の白菜が登場!
とりモモとキクラゲと一緒に、中華風のスープ煮にしてみた。
ショウガと唐辛子をきかせて。
温まる〜!

だんだんに冬に近づいてるのを実感。
そりゃもう10月も後半、今年もあと2ヶ月だもんね。
また年賀状も予約しなきゃ。

久しぶりの

チーズケーキ、NYタイプ。

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時々、食べたくなる。
いろいろなレシピで焼いてきたけど、今回のは、結構理想的な味だった。
濃厚すぎず軽すぎず甘さと酸味のバランスも我が家の舌にあったのが出来た。やったー!

酸味を何でつけるか、どのくらいつけるかのバランスがけっこう難しい、というか好みに合うものが今までなかなか出来なかった。
酸味はサワークリーム+レモン汁、カロリーも気になるがやはり生クリームも使った。
ボトムは、胚芽ビスケットやオレオ、パイシート、スポンジ等を使ってきたけど今回は、浜松の銘菓「あげ潮」。まるたやの看板商品のクッキー。コーンフレークやレーズンの入ったクッキー。これを砕いてバターとあわせて敷いてみた。適度なカリカリ感と時々あたるレーズンがいいアクセント。

真夏ならレモン汁ももう少し効かせても良かったかもしれないけど、今の時期ならいい感じだった。

この味を忘れないように 次またトライ!

「ねじれた絆」


「ねじれた絆」読み終わった。

6年間育てた子が 実は他人の子だった。悩んだ末に子供を交換する(実の子を引き取る)ところまでは、先日の記事で書いた。
取り違えられた2人の女の子とその家族のその後の17年の記録、一言で言うならば”壮絶”。

「三つ子の魂百まで」というけれど、幼少期の6年間、育てられた環境、受けた愛情、兄弟、友達との関わり等それら全てを入れ替えられるということは本当に過酷なこと。まだ、2〜3歳ならいや4歳ぐらいまでだったらまた違ったかもしれない。


子供を交換したあとも、なかなかなじんでくれない子供を前に 親達は「これで良かったのか、子供を交換しないほうがよかったんじゃないか?」と悩み苦しむ。
なまじ、2家族が遠く離れていれば良かったのかもしれないが、同じ市内に20分しか離れていない距離で
子供の足でも行き来が出来てしまうぐらいの環境だったことから、なかなか子供達も落ち着かない。

交換と同時に 環境や親だけでなく 名前まで替えられてしまった真知子。表面上 大きな反抗はしないまでも心の内側に鬱積したものをもっていて 実母にもなつかず、とりわけ父親を激しく拒否する。

交換された実の家庭で、母親の育児放棄と連日の夜遊び酒浸りと貧困で一度に三人の妹をもつことになった美津子。美津子の家は、母親の素行が原因で父親が義姉と関係を持ち 子供まで出来てしまう、そして実の母に変わって生活の全般をこの義姉が支えてくれていたという複雑な環境。

この2人2家族が、取り違え発覚から30歳になるぐらいまで どんなに苦しんだか、その時の目の前の問題を手探りで体当たりで乗りこえようとしたか、今の2人の関係がどうなっているのか、、、、、、。

実のところ「そして父になる」の福山クンはじめあの映画のキャスティングを引きずって読み始めたので、
高級マンションや現代的な場面設定しかイメージ出来なかったのが、あまりの壮絶さに胸が痛いを通りこして
言葉には言い表せないぐらいの衝撃を受けた。
この実話と映画とでは全く別々の作品だということは頭ではわかっていても どうしても比べてしまうというか、つなげて考えてしまう部分があって。あの映画では取り違えられた実話の当事者達の心の内側の1/10も表現されていないのでは、と思えてしまった。(あの映画では”交換”までがメインのストーリーなので、きっとまだまだここからが大変なんだよね、きっと。)

そして、私自身のこと。
子をもつ親としての責任の重さを考えた。
私を育ててくれた両親の愛情の深さに感謝。
そして、子育てに正解はないのかもしれないけど、その子育てが良かったか悪かったのか 結果は数十年後にならないとわからないとも思った。
長い宿題の真っ最中だなぁ。
プロフィール

ゴーヤーサンド

Author:ゴーヤーサンド
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沖縄の青い空と澄んだ海が大好き。読書したり、料理したり、仕事と家事の合間の自分の時間がとても好き。
日々のいろいろを 不定期に”ちょこっと”書いています。

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