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寒い日は、、、

夕方になって、グッと冷えてきた〜

こういう日の夕ご飯は、とにかく温かいもの。

で、鍋焼きうどん。今シーズン初!

DSCN5444.jpg

鍋焼きうどん用に、去年一人用の土鍋を4個揃えた。


土鍋を出したりしまったりは少々手間だけど、買ってよかった〜!
土鍋を買う前は、大鍋に全員分つくって おどんぶりにわけてた。でも一人用の土鍋で作って出すと、それだけでごちそう感3倍アップ!
中身は体したもの入っててないんだけどね

今日は(って、いつも大体同じ具だけど)、油揚げ 白菜 しめじ 長ねぎ 人参 鶏つくね 卵。みそ煮込のときもあるけど今回は普通のだし醤油味で。アツーいおうどんに一味唐辛子ををババッとかけてハヒハヒいいながら食す、サイコー!!


我が家の鍋焼きに天ぷらが入ることはまずないけれど、ごぼうやタマネギ、桜えびのかき揚げなんかが入ってたら最高だなぁ。天ぷらをやった日の翌日に鍋焼きをやることが決まっていればわざと残しておくんだけど、、、、。

私がいない日も、鍋にそれぞれセットしておけば自分たちで煮込んで食べてくれるし。
ラクしておいしくて家族に喜ばれる、この冬はいったい何回この鍋焼きうどんが登場するのか?

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今年の本棚

もう、今年もあとひと月で終わり。
ちょっと前まで暑いだの台風だのって言ってたと思ったら、急に寒くなってあっという間に12月。

今年読んだ本の一覧、個人的な備忘録。

「読書力」      斉藤孝
「氷点」       三浦綾子
「塩狩峠」      三浦綾子
「母」        三浦綾子
「蟹工船・党生活者」 小林多喜二
「永遠の0」      百田尚樹
「甲子園が割れた日」 中村計 
「博士の愛した数式」 小川洋子
「23分間の奇跡」   ジェームズ・クラベル
「不安の力」     五木寛之
「人間にとって成熟とは何か」 曽野綾子
「そして父になる」  是枝裕和・佐野晶
「ねじれた絆」    奥野修司
「凶悪」       「新潮45」編集部
「死刑でいいです」  池谷孝司
「でっちあげ」    福田ますみ
「偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法」   杉山奈津子
「破獄」       吉村昭
「細雪」       谷崎潤一郎
「最後の日本人」   斉藤明美
「センス入門」    松浦弥太郎
「友情」       武者小路実篤
「夜のピクニック」  恩田陸
 
 ,,,,,このくらいかなぁ。図書館で借りて読んだ本もあるけど、覚えてない。(備忘録になってないじゃん)実家の母に借りた本も数冊あったけどなんだっけ?
やっぱり本は自分で買わなきゃダメだわ。

自分で買った本と、借りた本では、読むときの気持ちが何となく違うような気がする。読書にむかう姿勢というか、、、、。それに自分の手元に本が残るのがいい。またすぐに読み返せるし。「永遠の0」は続けて3回読んだ。
「塩狩峠」「氷点」はもう何度読んだかわからないけど、ふとした時に読みたくなる。
読み返すとまた改めて心を動かされたりする。
人間は忘れる生き物なんで、話の展開を覚えていないこともよくある(わたしだけか?)

あと、山崎豊子の「女の勲章」「女系家族」「花のれん」「しぶちん」が本棚に控えてる。今年中には無理だろうけど、だんだんに読んでいこう。

バスケ観戦1

今日、ひさしぶりのバスケ観戦。

子供達が、中学と高校になって忙しくなったので、なかなか行けず今シーズン初観戦。
主人が「家のことはやっておくから行っといで」と、うれし〜事を言ってくれたので、子供たちのこともまかせて一人で行ってきた。

応援している浜松・東三河フェニックス,相手は西地区1位の琉球ゴールデンキングス。
道路が混んでて2時間もかかってしまい試合開始ギリギリ到着。

結果は負け。

第1クオーター、出だしは悪くなかった。相手もミスが多くて。でもそのミスをものに仕切れず。だんだんにキングすが調子を取り戻して逆点され、、、、、。あとは追いすがるも逆転はおろか、追いつくことも出来ず二桁得点差で完敗。
個人的には、第2Qですごいいい雰囲気の速攻ワンハンドダンクを失敗したところから流れが変わったように思う。

すっごい久しぶりに観に行って、次はいつ行けるかもわからないのに負けちゃって、くやし〜〜〜〜!

でも、今の実力なんでしょう、最初に相手のミスが多かった時に出来るだけ叩いておかなきゃいけないところを、お付き合いしちゃったんだから。

こんなんじゃ、王座奪還はきびしいぞ!
明日は、気持ちも立て直して絶対勝って!

そうでないと、来週一週間引きずりそう、、、、、、、、

細雪

映画「細雪」、私の大好きな映画の一つ。

「細雪」は今まで三回映画化されているそうですが、私は市川崑作品しか観ていない。
封切りされたのは、私がまだ中学生の時。岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子の4姉妹の美しい着物姿のポスターは子供だった私にも本当にため息ものでした。

学生の時に観たときは、まだ谷崎の原作も読んでいなかったので 内容がわからなかった。当時はハリウッド映画がバシバシ入ってきてて、起承転結のはっきりした アクションものを見慣れていたせいかもしれない。どういう話なのかが分かってきたのは、それから年をおいて2〜3回観てから。

大阪船場の独特の環境も、ほかの小説を読んでわかるようになった(確か山崎豊子の「女系家族」他の作品で)。

今では、この船場ってどう変わってしまったのかも知らないけれど、日本であって日本でない感じが好き。

今回、またふと読みたくなって原作も読んでみたけれど、市川作品「細雪」は、原作に手を入れて状況設定を変えてつくられてる。舞台は、終始大阪、時々京都。最後のシーンで長女鶴子が婿養子の転勤で上京する。
婿養子の伊丹十三、石坂浩二の演技が文句のつけようがない!この2人だけじゃなく、もちろん主役4姉妹も。特に岸恵子、佐久間良子この2人は市川作品の常連だけに、”わかってるな〜”って感じ。目や表情、セリフの最後、和服の所作、間の取り方、船場言葉、何をとっても”イイッ!”

お願いだから、この映画を今後リメイクするなんてだれも考えないでほしい。演れる俳優さん、いないと思うから。それよりも、この市川作品、デジタル処理してハイビジョン並みの画質で観たいです、、、、。

あ〜、今度は「女系家族」読んでみたくなった。

バランス

今日、エビマカロニグラタンを作った。
4人分のレシピで作ったのだけど何を勘違いしたのか、マカロニだけを倍量ゆでてしまった。ホワイトソースと合わせたら、マカロニの量が多すぎて なんとかかんとかソースがからまってる状態。焼き上がってフォークを入れてもソースがとろ〜ッとしなくて、単なるマカロニチーズって感じ。あー、私が食べたいのはこんなじゃなかった、、、、、(泣)。
具の少ないソースばかりのグラタンも悲しいけど、ホワイトソースを味わえないグラタンも悲しい。

料理をしていてもバランスって結構難しい。
 
ポテトコロッケのジャガイモと肉の比率
 シチューの汁と具
 お味噌汁の汁と具
 炊き込みご飯のご飯と具
 ナポリタンの麺と具 などなど


新米主婦の頃は、料理本を開いてレシピに忠実に、それこそ化学の実験でもするかのごとく調味料までキッチリ量って作ってたけど、私もそれなりに経験を積み、“適当”につくれるようになってきた。適当なので毎回毎回使う野菜の大きさや水分で出来上がりが違う。
材料をなるべく余らせたくないので、少し半端になっても「まぁ入れちゃえ!」と使い切ってしまうことがほとんど。同じメニューでも二度と同じには出来ない。
家庭料理ってそんなものだと思うけど、時にバランスで失敗することがある。今日みたいに。
今日だって、マカロニをゆでている時にすでに量を間違えたことに気がついていたんだけど、せっかくゆでたマカロニ、残しておいてもしょうがないよなぁ、なんて思って、全部入れちゃったんだよな。やめとけば良かった。

あまりのマカロニの多さに、グラタンが主食になってしまった今日の夕ご飯の話。
次からは気を付けようっと。


反抗期2

今日は、Kei(中1)の合唱コンクールだった。
朝、
「お母さん、聴きにいこうかな?でも仕事で抜けられないかなぁ。」
「来んでいいで。ていうか来ないでよ。」
「あ、そう?でもさ、本当は来てほしいっていう気持ち、ちーっとくらいはない?」
「ない。  いやじゃん、親が学校に来るのって。」

というわけで、固く拒否されたので ま、それならと午後も仕事をしてた。

親が学校に来るのって私も中学の頃は嫌だったように思う。なんか恥ずかしいというか、友達に親を見られたくなくて。本当は、好きなのにね。いてくれないと困るのにね。

こういう反抗期が来て、この頃ではちょっと楽しくなってきてる自分も居る。
「お〜、反抗期だわ〜、いっちょまえに」って感じで冷静に見られるようになってきた。


学校から帰って、

「合唱、どうだった?」

「優秀賞だった。最優秀賞は1組だったけど。でも、3組(Keiの組)のY君が指揮者賞とれたし、良かったよ。
 うちのクラスさぁ、練習のときも結構もめたりしてなかなかまとまらんかったのに、優秀賞なんて上出来だと思うよ。それなのにさ、みんな『なんで最優秀じゃないの?』って怒ってるんだけど。1組はホントうまくてさ、練 習であんなにトラブってたのにそれで優勝出来るほど甘くないって、、、。」

「そう、大変だったね。でも、優秀賞とれたぐらいだから、みんな本番はすごい頑張ったんだね。やっぱり観に行けば良かったな。」

 

私、内心 「おー、割と今日は話するじゃん。しかも結構冷静に物事みてるし。」
子供の世界も大変だけど、いろいろな友達を見て、関わって、考えて大人になってるんだなって安心したりうれしく思ったり。

まだまだ続くであろう反抗期、そのうちもっとキツい時期も来るんでしょうか?



「破獄」

吉村 昭の「破獄」

脱獄を繰り返す主人公、閉じ込めようとする看守達との闘い。主人公・佐久間清太郎の精神的にも肉体的にも知力もすごさに感服。これが、実話であるとは、、、、。
網走という極寒の地で 看守達も厳しい労働条件と職責の大きなプレッシャーの中でかなり疲弊していた。戦時中という時代でなかったら、また状況は変わっていたのかもしれない。

この話は、緒方 拳の主演で映画化されてDVDにもなっている。絶対見てみたい。

脱獄ものの映画では、それこそ小6ぐらいの時からクリント・イーストウッド主演の「アルカトラズからの脱出」を2〜3回見ている。脱獄にかける執念の深さがすごい。あ〜、久しぶりにこっちも観てたい。

「ショーシャンクの空に」も好きな脱獄映画。ショーシャンクは、主人公は冤罪で投獄されてしまうが、囚人仲間との人間関係が脱獄成功に大きく作用していると思う。

脱獄って本来はすごく悪いことで許されることではないのだけど、なぜか小説や映画では脱獄犯を応援してしまう。脱獄が成功すると、なんかうれしくなっちゃったりして。現実に囚人が脱獄して 自分の周りに居たらすごーく怖いけど。

2人の結果

Momoの大会が終わって帰宅したのは、日付が変わって今日の0:40頃。

横浜の大会は、私の個人的感想では、10月の大会よりも出来は良かったと思う。
ホール(みなとみらい大ホール)の違いも在ると思うけれど。

人数制限がないので、40人台の高校もあれば100人越えの超々大編成の高校もあり。
みなとみらいのホールはそんなに大きくないので、100人以上のバンドになるとステージぎゅーぎゅー、音は天井が落ちるかと思うくらいの大音響。全国常連校はどんなに大人数でも音がまとまっててさすが!
Momo達も、まだまだ伸びシロがあるよ、きっと。

私も朝9:30から18:30まで、目一杯楽しみました。演奏された全ての皆さん、ありがとう、そしてお疲れ様でした。今日からまたふつうに一週間始まるけど、身体には気を付けて頑張ってくださいね。


さてさて、昨日はKeiの陸上の大会もあり。そちらは送迎を主人にまかせて。
雨がすごく降ってて寒かったと。
「で、結果はどうだったの?」

「遅かった。スタートでつまづいた,,,,転ばんかったけど。」

(あ〜〜そうかぁ、100m走で、最初につまづいたんじゃボルトでもない限り挽回は無理だね、、、、。)

「ま、でも最後まであきらめずに走ったんならがんばったね。せっかくこの頃、足の痛みもなくなってきてタイムもいいかんじだったから、ちょっと残念だけどさ、」

「うん。帰りにY君と肉まん食べてきた、おいしかった」


他愛もない会話のようだけど、悔しさをちょっとこらえて かっこわるいところは親には見せたくなくて、っていうkeiの気持ちは伝わって来る。それ以上は踏み込んでほしくないことも。

こんな具合で日々過ごせているのが何よりの幸せなんだろうな。





全国

Momo,今出発。
11/9.10の全国高等学校吹奏楽大会in横浜へ向けて。

Momoにとっては、初めての“全国”と名のつく舞台。
全日本吹奏楽コンクール常連校も何校か出場するらしい。
全日吹は県大会で敗退だったから、こういう機会は本当に貴重。上手な学校の演奏を真近で聴けて同じ舞台で演奏出来るんだもの。

Momoの学校の演奏は11/10だけど、今日から横浜入りして練習するんだそうな。
昨日も夜遅かったし、横浜から帰ってくるのも日付が変わってからになるとかで、家に帰って数時間でまた普通にまた一週間が始まる。学校の課題もまだ終わってないみたいで、課題を持って出掛けていったけど、バスの中やホテルでできるかなぁ?

でも、一生懸命打ち込めるものがあっていいよね。
ともに頑張れる仲間とすてきな顧問の先生に出会えたこと、音楽の楽しさ、いろんな厳しさ、まだまだこれからも未知の経験や壁が在ると思うけど、そのすべてがMomoを成長させてくれるはず。

明日は、思いっきり力が出せるよう応援してる。
がんばれー!

朝ご飯

40代半ば、若いときほど代謝も良くない、運動量も少ない、食べてその分消費しなければ確実に贅肉になることはわかっている。でも、「な〜んか食べたいなぁ」と思う時間が増えている。秋だから?それだけじゃないよな。

朝昼晩、3食はきちんと過ぎるくらいとっている。
朝は決まってパン食。
一年のうち363日はパン食だと思う。
残り二日は、盆正月に主人の実家に帰省した時。元旦の朝はお雑煮,お盆は普通にご飯。

6枚切りの食パン2枚とサラダ、ヨーグルト、フルーツ、カフェオレ、スープ、、、、。ほとんど変わらず一年間こんな朝ご飯。3食のうちで朝ご飯が一番好き。夜寝る前から朝ご飯が楽しみ。朝ご飯の為に寝る、、、とは言い過ぎかもしれないけど ホント好き。

1枚は、トーストにバターをたっぷり目に塗って、ときにはその上にあんこやメープルシロップをかけていただく。あ〜しあわせ〜。2枚目は、トーストにサラダとかチーズをはさんで。ん〜、おいしーっ!
時々3枚目に手を出すこともあり。(食べたあと、ちょっと罪悪感におそわれる)
パンは、もう12〜13年ぐらい同じパン屋さんの食パン。時々、食パンのミミの部分をサービスで頂いてる。パンのミミ、大好き。これだけでもいけます!昔、子供の頃、スーパーのパンコーナーでミミだけを一袋50円ぐらいで売ってたけど、もうその頃から好き。別に何かつけなくても全く問題なし。パンの甘さと塩加減だけで食べられちゃう。

昼ご飯も、夕ご飯もそれぞれ好きだけど、気持ちの比率としては、朝5、昼2、夕3でしょうか?朝ダントツ。
朝ご飯が終わると、あとは片付けと仕事が待っている。
また翌日の朝ご飯を励みに頑張るとするか。



プロフィール

ゴーヤーサンド

Author:ゴーヤーサンド
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沖縄の青い空と澄んだ海が大好き。読書したり、料理したり、仕事と家事の合間の自分の時間がとても好き。
日々のいろいろを 不定期に”ちょこっと”書いています。

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