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気持ちをたかめて

今朝から何となく落ち着かず。

15:30からの再就職の面接を控えているから。

家族を送り出し、いつもなら買い物に行ったりするのだけど、そういう気分にもならず。
かといって家で本を読んでも集中出来ず。
思いのほか、早くこういう展開(面接)になってしまったので、美容院にも行けてない。

主人は「面接っていったって、形だけのもんでしょ?きかれたことに正直に応えてくるだけ。大丈夫大丈夫!」

まぁね、そうなんだけど、幾つになっても面接って言うだけで緊張するのよ、私だって。

緊張してて、時間がただ過ぎるのを待つだけじゃ、、、掃除機をかけながら「思い切って、ワックスもかけるか」と、決断。

梅雨明してないけど、割とカラッとしてるし、最近かけてないし、いいタイミングかもね。

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家を建てて以来、ずっとアウロのワックス。
水で薄めてモップ掛け。

ミスチルとスキマスイッチ、ステレオで大音量。
田舎だし、隣も離れてるから文句は出ない。
が 結構、腰にくる

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一階全部を3回通りかけたから、いい運動に。

乾いたら床がサラサラしていい気持ち。

お〜、いいじゃない。

お昼を済ませて、コーヒー入れて、チョコレートひとくち。

あらあらもうこんな時間、

さぁ、いってきます。




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オキナワンフード part2

我が家の夏の定番 タコライス。

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もう10数年前、まだKeiが生まれる前くらいに沖縄旅行したときに、大衆食堂に入って「タコライス」というメニューを見た時に、タコの炊き込みご飯のことだと思ってオーダーしなかったのですが、後から入ってきた若い大学生ぐらいの3人ぐらいのグループが全員これを頼んでいたのです。

「へ〜、若いのに意外と地味なオーダーだね。」と思ってみていたら、私の想像とかけ離れたものが運ばれてきたのを盗み見。

私のくいしんぼうのアンテナが ビビビー!!

「な、何だ,あれは???」

見た目には、どう見ても洋食、それもジャンキーな。

タコの炊き込みご飯でないことは瞬時にわかったのですが、どういうものかは詳しくわからず。

帰りの飛行機に乗る間際の 空港の本屋で 沖縄料理のレシピ集を購入。
その中にありましたありました、「タコライス」。
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タコスミートをご飯にかけて、レタスとトマトとチーズをトッピング。

おいしそう〜〜〜っ

次は絶対食べるぞー、と後ろ髪を引かれながら帰路についたのでした。

その後、我が地元の沖縄料理店でタコライスを見つけてオーダー。
めでたく初体験したのです。
「おーーー、おいしー。こういうの大好き!」

でも、沖縄の食堂のは、もっと大盛りだったよなぁ。値段も安かったし。

そう 沖縄の大衆食堂は、”盛り”がいいのです。

今の観光客相手の食堂は、本土並みの 極標準的な盛りのお店が多くなってきてると思いますが、地元民相手の食堂は、軒並み多めの盛りです。

初めてゴーヤーチャンプルーとソウミンチャンプルーとご飯を頼んだ時に、あまりの多さに食べきれなかった覚えがあります。
丼のご飯に もれなくみそ汁までついてきて(沖縄では当たり前らしい)、確か他にもソーキ汁もオーダーしていたので、みそ汁のオワン2つ、ソーキ汁の丼ひとつ、ご飯の丼2つ、大盛りの(重ねて言いますが、沖縄では並盛り)チャンプルーが2品。余談ですが、みそ汁にポークだか、ソーセージが入っていたのはカルチャーショックでしたね。

私と主人と小さかったMomoと実質2.2人ぐらいなのに、テーブル一杯に並んだ料理をみて「無理だ、、、」と思いました。
横目で隣の若者グループのタコライスを気にしつつ、残しちゃ悪いからと、とにかく頑張りました。
結果は、、、ギブアップ
。体格のわりに、大食いな私ですが、ご飯完食はさすがに無理でした。




、、、、で タコライスの話に戻りますが、本土の飲食店のタコライスの量では余裕不満が残るのです。
オシャレに盛りつけてあるんですけど、沖縄の半分じゃ。
だったら自分で作ればいいんだ、とそれからは自分で作るようになりました。
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作るのに 別に難しいことは何もないので夏は献立に困るとすぐ頼ってしまう。

我が家全員これが好きなので、文句は出ない、というかむしろ喜ばれるのでホントありがたいメニューです。

Keiは特に好きで、学校から帰って「今日 夕飯なに〜? タコライスが良かった。今日すごくタコライスの気分だったのにぃ〜。」ということも。

今だったらクックパッド様にもタコライスのレシピがたくさんのっているし、もうかなりメジャーな料理になったけど、2000年当時は まだそれほど有名じゃなかったのです。

このレシピ本は、以来 本当にお世話になって我が家の定番沖縄料理は全てこの中にのっているものです。

そういうわけで(?)また今日の夕ご飯もタコライスでした。

ごちそうさま。






おすそわけのシアワセ

子供が保育園に通っていた頃からの「お母さん友達」から、ラズベリーのソースを頂きました。(やったー!)
庭で採れたラズベリーをトロ〜ッときれいなソースに煮詰めてくれてあります。

色はきれいな深紅。
まずは、ジャム代わりにパンに塗って。
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朝のヨーグルトにかけて。
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ヨーグルトのが すごーくおいしくて「これはクリームチーズともあうね」と思い、食パンにクリームチーズを塗ってその上にラズベリーのソースを重ねてみました(写真なし)。

「う〜ん、合うわ〜っ!」

ってことは、チーズケーキにもあうよねー。

普通にチーズケーキの上からソースとしてかけるつもりだったんですが、あまりの色の鮮やかさに生地に混ぜて焼き込むことに。

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気分的には、ラズベリーマーブルチーズケーキなんですけど、まぁ そこはいつもながら思いつきでやってるのでこんなもんです。

台の部分も、プレーンのビスケットの買い置きがなかったので オレオのクリームなしのやつを砕いて敷いてみました。プレーンの方が、きっと夏らしくさっぱりできたと思いますが、、、。なければ他のもので代用!

見栄えはともかく、おいしかったですよ〜。
冷たーくして、アイスコーヒーにぴったし!
こんなの、スタバやタリーズあたりで出てきそうじゃない!?なぁーんて、一人悦に入っておりました(笑)。
Iさん、ごちそうさまでした



そして、手作りラズベリーソースに触発されて(?)私も、桃のシロップ煮 第3弾を実行。

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今回は、白桃だけじゃなく黄桃もあったので、6個分だけ煮てみました。
今シーズン初めて納得のいくようにできました。
この桃は、娘Momoの大好物。
毎日、大事にひとつずつ頂きます。


今回ソースのおすそわけをして下さったIさんは、私よりも年下です(つい先日判明!)。
いろいろ物知りで、行動範囲もいろんな経験も広く、実はIさんのブログを読むうちに「私にもできるかなー」と思って、このブログを始めた次第。

ブログを始めてから、いろいろな方にのぞいていただいたり、私も訪問させてもらったりすると、本当に楽しいですし 励みになります。
皆さんからも「おすそわけ」をいただいている気分です。
いつもありがとうございます。

拙いブログですが、できる範囲で続けて行きますので今後ともよろしくお願いします。





メトセラⅡ

念願かなって、行ってきました。
ヤマハ吹奏楽団の定期演奏会。

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全国コンクールでも常勝、金賞。
地元ながら、しかも主人が仕事でお世話になってる会社の(ヤマハ社員ではありませんが)吹奏楽団。
楽団員さんは、それぞれ楽器製造に関わっている方たち。
楽器について知り尽くしているし、楽器愛も半端じゃないでしょうねー。


主人に「定演のチケットとれそう?」って聞くと、「もう完売御礼って出てたよ」ということが多く、なかなか行く機会がなかったのですが、今年は、Momoの定期演奏会で、「メトセラⅡ 〜打楽器群と吹奏楽のために」を演奏してくれたので、「是非是非本家本元のも聴かねば!」と、チケットをとったのです。

指定席が欲しかったのですが、すでにほとんど売り切れ。
2列目の端しか空いていなかったので、3,4階の自由席に。だって2列目じゃ、お目当てのパーカッションが見えないかも、、、!
先に会場入りした主人に席を取ってもらい、3階の前列中央付近に座ることができました。

ヤマハの常任指揮者は、サックス奏者の須川展也さんですが、この日は客演として山下一史さんが指揮をされました。
パンフレットのプロフィールに、『85年12月からカラヤンのなくなるまで彼のアシスタントを務め、ベルリンフィル演奏会で急病のカラヤンの代役としてジーンズ姿のまま「第九」を指揮』と!! ビックリ。
2000年のヤマハの定演でも指揮されたとか。


演奏曲目
 
Ⅰ部
 幻想曲ト長調 BWV.572           バッハ
 「サロメ」より 7つのヴェールの踊り   R.シュトラウス
 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」                      R.シュトラウス
 
Ⅱ部
 レイズ・オブ・ザ・サン          R.ガランテ 
 「アイ・ガット・リズム」変奏曲      G.ガーシュイン 
                2014年度委嘱作品 中橋愛生 編曲
 カンタベリー・コラール       J.ヴァン=デル=ロースト
 メトセラⅡ 〜打楽器群と吹奏楽のために     田中 賢


Ⅰ部の3曲は、言い訳がましいようですが、仕事から直行だったのと 無事席が確保出来たのと、あまりの管の音のきれいさに眠りへと誘われ、隣の席の主人につつかれた、、、、。あーもったいない。

Ⅱ部は、しーっかり聴きましたよ。
 委嘱作品の「アイ・ガット・リズム」は、ピアノを使わない編曲がされていました。後半ドラムが入ってからがいいなぁ、と思いました。ガーシュインらしさも存分に出ていたと思います。

さて、最後にメトセラⅡ。
 演奏途中から鳥肌が立つ程。
 打楽器のテク、迫力、一打一打縦の線の合った演奏。
 管のきれいさ、力強さ、オーボエの上手さ、、、、!
 ラストは、3階席まで波動が伝わってきそうな迫力でした。

「これがヤマハのメトセラかー。」
「これが、日本一の演奏かー。」

圧巻でした。
会場中 拍手の嵐。

吹奏楽でここまで感動したことはなかったと思います。
もう、すごいとしか言いようがない。
これだけの演奏をさせる指揮者もすごい。
須川さんだったらまた別のメトセラになるでしょうから、こちらも是非聴いてみたいと思いました。

これで「自由席一枚500円」では、ホント申し訳ないくらい。
地元にこういう楽団があるのは、誇らしい。








復帰準備

3日間の講習に出てきました。

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ブランクのある有資格者向けの、ナース再就業準備講習会。
3日間、朝から夕方までの講義と演習。

↓資料の一部。
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ブランク8年超。
再就職したい気持ちはあっても、ブランクが大きくなるにつれ、そこに向かって一歩を踏み出せずに過ぎて行く時間。
ま、講習だけでも受けてみようかと、思い切って参加してみた。

一講義、大体90分。
眠くなったらどうしよう、と心配したけど、どの講義もすごく興味深かった。

会場の病院は、もと勤めていた総合病院。
講義して下さったナースの中には、一緒に仕事したことのある先輩もいて。

どのナースも本当にキラキラしてみえた。
「あぁー、私もここでこの人たちと仕事してたんだよな。」なぁんて思ってみたりして。

私のブランクが一番長いかな、と思って参加したけど、私なんかはまだ短い方で10年越えの方も数人いらした。12年、14年とか。

救急蘇生の方法や、採血法、機材の使い方等は、数年でだいぶ変わってしまうものだな、とちょっと焦ってみたり、使いやすくなっていて感心してみたり。

まだフルタイムでは無理かもしれないけど、もしいろいろな条件が合えば、もう一回やってみたいな。

私以外にも、復帰を希望している方がいることも励みに。
「一緒に頑張りましょうね」

不安と希望と懐かしさと、いろいろな思いで講習を終えた。

ブランクのある潜在ナースに対して、こうして時間と人と労力を割いて下さったスタッフの方々に感謝です。
ありがとうございました。





L J ロス

4日程前に、読み終わりました。


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今は、心に穴があいたような状態です。
他の本を読む気にならない。

読み終わってからの自分の気持ちが抑えきれません。

城山社長と倉田副社長がそれぞれに個人的な背景を背負って、責任を取ろうとするところのやり取り。
半田修平が、警察組織の中で鬱屈したものを積み重ねて壊れて行く様。
その半田に共感する部分を持ちながらも、追いつめて行く合田雄一郎。

レディ・ジョーカーグループのメンバー。
多分 今の世の中でこのぐらいのやり切れなさを持っている人間は少なくないだろうと思う。
たまたま競馬仲間だった。

この話は、大企業の社長誘拐、利益供与、政界と企業の癒着、地下金融等が複雑にからまっているけど、登場人物それぞれに共感出来る部分がある。(もちろん、政界の大物や総会屋関係,地下金融グループは憎々しいので論外。)

ストーリーは知っていたけど、こうして小説として読むとドラマの10倍はすごい。
心の葛藤、人物の背景、マスコミ、警察、企業の表と裏。
前々回のブログにも書いたかもしれないけど、高村薫先生はどうしてこんな小説が書けるの?

読み終わってからも、中巻 下巻を何度もめくり直して読んでる。
個人的には東邦新聞の根来さんと久保さんも好き。
城山社長と倉田副社長の心情もすごく理解出来る。
胸が苦しくなる。
こういうことが現実にも起きているのだろうかと思うと、いたたまれなくなって来る。

もうひとつ、この小説のサイドストーリー(もしかしてメイン?)、合田と加納の義兄弟。
合田が、加納の気持ちに気付きながら、自分もまたそれと同じ気持ちを持っていることを自覚しつつも、半田の狂気に陥り(?)刺されることを半ば望んで、結果刺される。

終章は、もう、胸にこみ上げて来るものがありすぎて。
しかも、「このあとどうなるのー、高村先生ーーーっ!」
ここで終わっちゃ、生殺し状態です、はっきり言って!
もうどうにかしてって感じ。

毎日悶々としてます。
読んだ方ならわかって頂けると思いますが。

一人で盛り上がっててスミマセン。


私自身、この話にこんなにまでのめり込むとは予想しておらず。

「マークスの山」ももちろんよかったけど、レディジョーカーは数ランク上。
「照柿」は前にトライして、途中でギブアップ。
合田が他の女性に惹かれるなんて許せないよ〜。
挫折の理由は多分そこ。

「照柿」をとびこえて「レディ」に入ってしまったけど、もう一度トライしてみようか。

高村先生のデビュー作「黄金を抱いて跳べ」もすでに購入。

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「照柿」は本棚に。
「晴子情歌」はまだ私の今のレベルでは読めないと思うので、しばらく本棚でお待ち頂く。

もう一回ドラマ版DVD観てみようか。

しばらくLJロスは続くもよう。




愛しの沖縄

梅雨に入ったわりに、私の住む浜松ではあまり雨が降らずに連日暑い日に。
ここ何日間かは湿度も高くなく、カラッとしていてさわやか。
関東では、結構降ってるとの報道。
もう少し降ってくれないと農作物が心配。
我が実家のみかんの樹たちは大丈夫でしょうか?

何だかんだ言っても、夏に突入しているのは確か。
夏と言えば我が家では沖縄!

まだ病院に勤めていた頃は、毎年の恒例行事だった沖縄旅行。
子供達が、中学、高校と大きくなるにつれスケジュールが合わず行けなくなりました。

それでも、2年前 Momoが中3の夏休み、『受験頑張ろう旅行』4泊5日で決行。
二度目の小浜島。本当にのんびりと。
家族でシュノーケリングでマンタを観られたことは最高の思い出。

この時期、「沖縄行きた〜い!」と誰彼ともなく口走ってしまう我が家族の面々。
諸般の事情により、今年も多分来年もその希望が叶うことはなさそう

それならば、というわけではないけど、うちの夕ご飯にはオキナワンフードがよく登場するのです。
今日はゴーヤーチャンプルー。
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まだ、出はじめで1個150円。
もう少しすれば、多くの方に頂くし、買うにしても大きなのが2本で100円とか安ーくなるので、じゃんじゃん料理します。

定番は、チャンプルーと、味噌炒め、サラダ、酢の物、天ぷらあたりです。
とにかく消費量は多いです。
お弁当にもゴーヤーです。朝のパンにもゴーヤーです。(わたくし目のニックネームはパンにはさむ程、ゴーヤー好き、ということです)
まだもったいなくて、このチャンプルーを作るのに1本しか使えませんでしたが、大体は大2本入れます。

子供達も、小さい時から食べさせているのでチャンプルーや味噌炒めぐらいだったら全然平気です。

でも、自分たちの舌が慣れたのか、品種改良のせいなのか、昔ほど苦いゴーヤーにお目にかかれません。
苦くないゴーヤーは、ゴーヤーじゃない。
苦い程ありがたいと思っている私にはちょっともの足りなかったりするこの頃です。

きょうは、実家からトウモロコシのお裾分けもあって、胃袋夏モード。

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おいしかった、甘かった。

これでビールがあったらなぁ、、、!

子供の迎えの為に運転しなくてはならないので、いつも「ビールお預け」状態です。

沖縄でなら、思いっきり食べて飲んで、バタンキュー!

あー、やっぱり旅行したぁーい!


男同士

今回は全くのひとり言です、読み飛ばして下さい。

NHKの「SHERLOCK3」本放送が終了。
最終話「最後の誓い」はまだ観ていません。録画はしてあるけど。

もうこれでシャーロックとジョンの話が終わってしまうのかと思うと、とても寂しい。

最初、BSで海外ドラマ「SHERLOCK」って言うのを聞いて。何で今頃シャーロック・ホームズなの?って思って放っておいた。
今年の4月に再放送をみて、一発でハマった!
「なんてかっこいいの?」「スゴイ!おもしろい!!!!」

ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマン。
マーク・ゲイティス扮するマイクロフト、アンドリュー・スコットのジム・モリアーティ、その他登場人物全ての配役だけじゃなく、脚本、音楽どれもドンピシャ。センス抜群!

個人的には、マイクロフトとジムがいい。
シャーロック以上(?)の頭脳を持ったお兄さん、マイクロフト、天才的な頭脳を持ちながら「悪」にしかそれを使えなかったジム・モリアーティ。
私、頭の良い男性にはヨワいので、このドラマがつぼにはまってしまった!

あと、シャーロックとジョンの何とも言えない関係も、、、
(なんで♡マークなのっ!?)
こういうのってブロマンスって言うんですかね?男同士の友情以上の関係?
ゲイまで行かない、微妙な関係と言いますか、、、。
あ、別にゲイだといやってわけじゃなく、そこまで行かないけど、「明らかに友達以上」っていう、この何とも言えない距離感がたまりません!


今読んでいる高村薫「レディ・ジョーカー」の中の合田雄一郎と加納祐介の義兄弟も、このテですよね。
「マークスの山」からこの2人は登場してるけど、「レディ」中では、加納が合田の部屋に合鍵で入り込んでアイロンがけしたり、さらっと料理をしたり、泊まって行ったり、、。ウワー、いいなぁ。

マークスの時にはさほど感じなかったけど、レディではかなり具体的な加納の押し掛け女房ぶりが。
全然イヤらしさはなく、むしろ愛おしささえわいてくるような。
この2人には、是非幸せになってもらいたい(オイオイ

合田、加納、半田修平の関係ってシャーロック、ジョン、モリアーティにダブる。
きっと、高村薫先生も「SHERLOCK 」好きですよね〜

思い返すと、昔っから男同士の友情的な話は好きだったんだな。例えば、最近で言うとあさのあつこの「バッテリー」とか三浦しをんの「風が強く吹いている」とか。
マンガで言うと「スラムダンク」とか、友情ではないけど「忠臣蔵」の四十七士にも強く惹かれます。「エースをねらえの」の藤堂さんと尾崎さん、千葉さん達とか、、、、まだまだたくさんありすぎて書き切れないけど、女同士の友情より男同士の絆の方が心うたれる、というか共感できるような気がする。


「レディ」も下巻の残り1/3。
もう、佳境に入っててどんどん読めちゃう。
もっと先を読みたいのに、もう終わっちゃうの〜って言う気持ちのミックス。

追いつめられて行く半田の心理と追いつめる側の合田の心理の描写が本当にリアル。
読み手に迫って来る。いつまでも読んでいたい。


食事やケーキは、あっという間に食べちゃうクセに、ドラマや本は終わりを先延ばししたいのはなぜか?
自分でもわからない。

桃仕事

いつも行くパン屋さんの近くに
「桃 直売」のノボリが立つと、待ってましたっ!とついつい寄ってしまう。
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熟れた桃に「かぷっっ」っとかぶりついて食べたいのですが、ここ数年は、シロップ煮に凝っていマス。
実は先週もシロップ煮にしたのですが、どういうわけかシロップが濁ってしまい、アチャ〜
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前回の出来。

きょう、また通りかかって家庭用ひと盛り¥1000を購入。

半分に割って、種をくりぬいて、、、、って「かたいよー」
あれ?,見た目はおいしそうなのに、果肉が硬い。

多分、この前の桃はハウスもので、今日のは露地ものだったんだと思う。
「6/10過ぎからは露地になるから」って桃屋のおじさんが言ってたっけ。

まぁ、シロップで煮るからいいか、、、。

DSCN5963.jpg

グラニュー糖とレモン汁、あ、今日はバニラビーンズ入れ忘れた。
多分、桃が硬かったことがショックで忘れたんだわ、、、!


これだけ硬いってことは、甘さもイマイチだろうから、グラニュー糖も多めに。
香りも、この前のより弱いかな。

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煮上がって、冷めたところで、皮を剥くのだけど、いつもならスル〜ッと剥けるのに、今日のは全然ダメ。

あーショックだわー

仕方ないので、包丁で皮を剥くことに。
出来上がりが、「つるん」としていないと、なぁんとなく悲しい、、、。
コビト図鑑のカクレモモジリちゃんのような、つるんとした面々に会いたい。

去年も、こんな感じで何回かシロップ煮を作ったのですが、いつも思うことは
「おいしい桃で作らないとおいしいシロップ煮はできない」ということです。

ちょっと奮発して大きな甘い桃で作ると、甘さも口当たりも最高のができます。

わかっているのに、シーズンはじめはついケチって家庭用の小さめのを買ってしまうのです。
だって、小さいというだけで色は赤くておいしそうなんだモーン!
そして、思い通りのができなくて2回目、3回目からは大きめのいいやつに手を出すのです。
最初からそうすれば〜??って自分にツッコミを入れてしまうのも毎年のこと。
冷蔵庫にでも家訓として書いて貼っておこうか。
「桃は、高くても 大きくて熟れているのを買うべし!」


我が家では、毎朝のヨーグルトに添えて頂くのですが、残ったシロップでゼリーを作るのもまた楽しみ。

ま、そんなこんなで、今シーズンの桃仕事はまだまだ続きます。


いつまでたっても

「子供だなぁ、、、、、」と思う、私の嗜好。

つくづくそう思う。

昨日、主人と2人で Momoの学園祭に行った帰りにコーヒーでも飲んで行こうという話になり、
とあるホテルのラウンジでケーキセットをオーダー。

8種類程あるケーキがワントレーに並べられて、その中から1種類選ぶスタイルなのですが、迷ったあげく選んだのはこれ。
DSCN5952.jpg

何かステキな名前がついていたけど、忘れました。
私の中では、プリン・ア・ラ・モード。


プリンは自分で作ることが多いので、ケーキ屋さんではほとんど買わないのです。

他のケーキもおいしそうだったのですが、このプリンとフルーツの組み合わせに心揺さぶられノックアウト
主人の選んだモンブランも捨てがたかったけど、このプリンちゃんを放っておくことはできなかった、、、!

もちろんおいしかったですよ〜。
子供用に同じものをテイクアウトして帰りました。

そして、今日の夕ご飯はこちら。
DSCN5953.jpg

デミソースがけオムライス風
チキンライスは、炊飯器で炊き込んで。
その上から ゆるゆるスクランブルを乗っけて、デミグラスソース(もちろんこれは市販の)をとろ〜〜〜ッと。

あー、おいしいーー。シアワセじゃ〜。


プリン、チョコ、ホットケーキ、オムライス、、、、。
こういうメニューには何か魔力のようなものがあって、私の意識の中の深いところまで追いかけてくるのです。

小さい頃、デパートの大食堂で食事する時も(子供の頃の一大イベントでした)、こういうメニューを選択していた記憶があります。

私は、これからもこういうものに心を踊らせ 、きっと80過ぎぐらいになってもワクワクソワソワしながらオーダーするのでしょう。
そういうことをしても許されるような かわいい歳のとりかたをしたいです。

                                                                                                                                                                                                 
プロフィール

ゴーヤーサンド

Author:ゴーヤーサンド
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沖縄の青い空と澄んだ海が大好き。読書したり、料理したり、仕事と家事の合間の自分の時間がとても好き。
日々のいろいろを 不定期に”ちょこっと”書いています。

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