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佐世保の事件

今さっき、さわやかに(?)に夏ついて書いたすぐあとに、こういう話題もどうかと思うのですが、何となく日曜日ぐらいからモヤモヤしているので、ひとりごととして書かせてもらいます。

興味のない方,不快に思いそうな方は読み飛ばしておいて下さい。




信じられない事件が多い世の中、またかなりショッキングな事件。

17年前の神戸市須磨区の酒鬼薔薇製聖斗を思い出してしまう。
あの残虐、猟奇的な殺人・死体遺棄をした犯人が中学生だったとわかった時のショックと言ったら!
犯人少年Aが逮捕されたのは、忘れもしない出産二日目ぐらいの病室のテレビだった。
もちろん犯人が中学生だったということにも、気分が悪くなったけど、そのニュースを伝えるNHKの現地レポの鴨志田記者(なぜか名前もハッキリ覚えている)の周りで、同年代の野次馬の若者達がテレビカメラに向かってVサインをしまくっていた、それも鴨志田記者を押しのけるがごとくの大騒ぎ。

当時、社会を震撼させる程の大事件。
その犯人逮捕を もみくちゃにされながら現地から中継を送る記者と、まるでお祭りの悪ふざけのようにVサインと笑顔をまき散らす若者。
そのアンバランスに、現実に起こっていることなのかどうかもわからなくなるようなイヤな感覚だった。
もしこれが本当に現実なら、これからどんな世の中になっちゃうんだろう、、、と。

酒鬼薔薇以降も、子供の犯罪ってどんどん増えていったと思う。
子供がさらに小さい幼児をショッピングセンターから突き落とす、小6女子が教室で同級生を刺し殺すなど。

どうしてこういうことになっちゃうんだろう?
何がどうなると、こういう犯罪児ができるんだろう?
家庭環境が人間形成に大きく関わるのは当然だと思うけど、それだけ?
食べ物、環境ホルモン、電磁波、ストレス?
原因てひとつじゃないとは思うけど。

こういう犯罪を犯した子供って、更正云々とかいって、刑期や更正期間を経て、また社会に戻ってくるんだよね?「人を殺してみたかった」というようなことをサラッと言えてしまうような子に「更正」て可能なんだろうか?
神戸の少年Aだって、もう数年前に社会に戻っているらしい。当然名前も住所も変えて。自分の近くにいる可能性だってあるわけだ、、、。その辺ですれ違ったりしているかも知れない。

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学校などが行う「命の大切さを学ぶ授業」なんて、子供たちの中に入って行くもんなんだろうか?
Keiに「学校でこういう授業ってやるの?」と聞いたら、「まあ、それらしいのはあるけど、、、みんな深く聴いてないと思うよ。」

10年程前に少年Aの両親の書いた手記と、被害者の土師淳君のお父さんの書いた手記とを読んだことがある。
読んですべてがわかったということはないけど、やはり家族の中でどれだけ愛されて育ったか、それを子供が肌で感じているかどうかということが、根っこなんだろうなと思った。

そういう風に子供と向き合っているのかと聞かれたら、「うちは大丈夫です!」って言いきる自信は,,,ない。
ショッキングな事件が多すぎて、こちらの感覚も麻痺してきそうで怖い。


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酷暑が何日か続いたので、今日みたいにカラっとした晴れの日は、気温が高くても気持ちがいいです。
なかなかないですよ、こういう気持ちのいい夏の日は。
風も吹いてくれてさわやかでした。

8月9月はかなり暑くなるらしいと長期予報で言ってましたね。
まだ、序の口なんですね。

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パン屋さんに行く途中の田んぼの風景。
この時期の田んぼの道を車で走るのが好きです。
稲穂が色づいて、穂をたらす頃の田んぼもいいけれど、緑が濃い今の時期の田んぼが一番好きだなぁ。
稲の中を風が渡って行くのを見るのは 何だかとても癒されるし落ち着きます。
実家もこんな感じのところです。私の原風景。

もうあと一ヶ月もすれば、稲刈りが始まります。


今日は、スイカも買いました。
朝一番に、地場産の野菜が並ぶファーマーズマーケットで。

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カットスイカ、1/6サイズかな?
この前 糖度14度のがあって、それを買ってみたらとても甘かったので 先週また買いに行ったら、午後だったせいか、糖度11度のしか残ってなかった。
「あ〜、やっぱり朝早くこないだめだー。甘いのから売れて行くんだなぁ。」

今日また出直して、開店まもなくの時間に入店。
目指すはかっとスイカの並ぶ冷蔵コーナー。
13.8度のスイカちゃんを手にいれ、保冷剤でガードして家まで戻りました。

カットスイカを更にカットして食べやすく。
ネーブルの時とおんなじ、いつでも食べられるように。
食に関しては、家族に過保護な主婦です。

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スイカが好きになったのはここ2年ぐらいです。
それまでは積極的には食べなかった。
あまり甘いスイカに当たらなかったのと、皮の処分がめんどくさいと思っていたから。

でも、テレビで八女スイカを紹介していて、とてもおいしそうだったので取り寄せてみたんです、大一玉。
それがとてもおいしかったので「お〜、今のスイカは昔と違うなぁ」と感動したのでした。

でもでも、さすがに我が家のそんなに大きくない冷蔵庫に、大玉スイカは厳しい。
カットスイカなら大丈夫だろうと、甘そうなスイカが出ている時には買うようになりました。

スイカって食べると、すーっと暑さがひいて行きますよね。
さすがに夏の果物です。

台風11号も発生したそうです。
まだ、夏は始まったばかり。
おいしく元気に、気持ちにゆとりを持って(ここがなかなか難しいんですけど)夏を楽しみたいと思います。






休みの日の映画

「ぼくたちの家族」を観てきました。

妻夫木聡、池松壮亮のキャスティング,「舟を編む」の石井裕也監督に惹かれて観に行ったのです。

借金だらけの頼りない父親、サラ金にまで手を出していた「余命一週間」といわれた脳腫瘍の母親、元引きこもりの長男、母親に金の無心をする留年次男、、、、。半ばバラバラだった家族が、母の余命宣告を受けて動き出す。

この映画の主役は、池松君ですね。ずいぶん前からいろいろなテレビドラマや映画に出てるけど、私はNHKの「とめハネ」の役と日本生命のCMが好きでした。
それと全然関係ないけど、槇原敬之の「ぬれひよこ」を聴くと、池松君をイメージしてしまう。
子役時代からかわいかったけど、いつの間にか24歳ですって。

山本耕二君も子役の頃から別格にかわいく(「ラーマソフトのおいしい顔ってどんな顔?」の子ですよ、このCM知ってますか?)今でもそのままカッコ良くオトナになってますよね。いいなぁ〜。
演技も上手だし、、、。

私には、「この俳優さんが出てるのなら観てみたい」と思わせる人が何人かいます。

若手男優ですぐに思いつくところでは、山本耕二君の他に 山田孝之、高良健吾、染谷将太、林遣都、井浦新、もうちょっと上に行って上川隆也、豊原功補あたりでしょうか。単にファンなだけなんですけど、、。
でも、それぞれ雰囲気も演技力もあって、役の幅も広いし存在感もあるし。
人それぞれファンもアンチもいるでしょうから、私の好みということで聞き流して下さい。


実は先週も休みに映画を観に行ってきたのです。
洋画「チョコレートドーナツ」。
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子供が朝、Zipを観ているのですが、その中で映画を紹介するコーナーがあって、結構良さそうな作品が紹介されているのです。
でも、「あー、観て観たい」と思っても、ここ地方都市 浜松近辺ではトーホーシネマズぐらい敷かないと思っていたのです。そこで上映されなきゃ、DVDになるのを待つしかないな、と諦めていたんです。

でも、浜松にもシネマイーラという映画館で、短期だけどいろいろな映画を上映してくれていることを、最近知りました。
会員になると、10000円で8本観られる。9作目からは1000円で観られるということで、先週早速会員になったのです。会員証は家族で使うこともできるので、主人が行ってもいいし。

規模は小さめの映画館ですが、こじんまり感がかえっていい感じ。
結構お客さんもいます。
映画館で観ると、その世界にどっぷり浸かれるのがいい。家でDVDだといろいろ気になったり中断したりしちゃうので。

まだまだ見たい映画が沢山あります。

私が今一番観たいのは「複製された男」。ドッペルゲンガーを題材にしたミステリー作品です。
10月に上映予定。
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もうその頃は、新しい職場だな。

でも、ちょっとドライブがてら街まで出て、映画館で映画を楽しむくらいの気分転換は許されるでしょ。
それを励みに頑張りますか!













文庫

最近買った雑誌「考える人」

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新潮社の季刊誌、夏号の特集は「文庫」。

文庫本を初めて読んだのは多分中学1年か2年の時、角川の金田一シリーズ「犬神家の一族」あたりだったかと思います。
文庫本を読むっていう自分が、大人に近づいたような気持ちになったことを覚えています。
それまでは、児童書とか図書館の単行本しか読んだことなかったですから。

それ以来、文庫本にはかなりお世話になっています。
単行本だと、家で読むにはいいんだけど、鞄に入れて持ち運ぶにはちょっと重いし かさばります。
小さくて、重さも知れてて、どこでもサッと取り出して読める手軽さと便利さが有難い。
それに安いし。単行本のほぼ半分の値段ですもの。

で、この雑誌の中にとても興味深い記事があったのです。

文筆家の正木香子さんの書かれている
「目においしい書体味くらべ」という記事から 以下抜粋

 子供のころから活字が好きで、立派な本の虫に成長したのはいいが、今度は書体が気に入らないという理由で読む気が失せる。誰もわざわざ口に出さないだけで、本好きはみんなそうなのだろうと思っていたら、ほかにあまりそういう人間を見ないということに、最近、気がついた。

この文章を読んだ時に、「あぁ、わかるわかる」と。

出版社ごとに、書体って違うんですよね。
若い時はそんなこと気にしなかったのです。
でも、同じ作家さんが同じ作品を 違う出版社の文庫で出してるっていうことがあるんですけど、書体によって全く違う作品に感じてしまうということに気がついたんです。

個人的に好きなのは、新潮社。それも平成22、23年頃の高村薫作品の書体。
フォントだけじゃなく、文字の大きさ、文字間の広さ、行間の広さも全てのバランスがしっくりくる気がする。
同じ新潮文庫の中にも書体(文字サイズ等を含む)が違っているものがあるので、「これ!」という本にあたると、かなり気分良く読めるのです。

反対に私との相性があわないのは、講談社文庫さんの書体です(あくまでも私感です)。
特にシリアスな内容にはイマイチあってないように感じてしまうのです。
そんなことで、と思われるかもしれませんが、そんなことで集中しきれない自分がいるので損だなとも思ってみたり。


どこの出版社でも最近の文庫は、昔にくらべて文字サイズも大きいし、行間も広い。
小さい文字だと敬遠されちゃうんでしょうか?
すらすら あっという間に読めちゃうから、あまり本を読まない人にとっては、「読破した」っていう達成感を味わいやすいっていうのもあるんですかね?



昔の文庫本を見てみると、1行あたり41〜43文字くらい入っているんです。1ページあたり18行で。
今年の夏に買った新潮文庫は1行あたり38文字、1ページ16行です。もちろん作品によっても違うのでしょうけど、ぱっと本を開いた瞬間の”文字のつまり方”が今と昔では全然違うんです。
図書館とかで、昔の文庫を開くと「あー、この感じ、いい〜〜」と萌えてしまう(変態か!?)

大きい字で1ページあたりの文字数が少ないと、私は すごく損した気分になるんですけどー。
だって、昔なら長い話でも上下2巻に納まってたものが、今では1.2.3巻になってたりすることも。ケチっぽいですか?

気軽に読めるという点でいいのでしょうけど、私はあの独特の文字の塊から受ける圧迫感が好きで、「さあ、読むぞー」と、気合いと覚悟ができる。



ちなみに単行本でも、各社各作品によって、書体や構成はだいぶ違います。

ちなみに
百田尚樹「海賊と呼ばれた男」
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高村 薫 「レディ・ジョーカー」
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この写真だとわかりにくいですけど、レディは、海賊よりも 文字サイズも小さいので、開いた瞬間「うわっ、二段かー(汗)」と、一瞬引きました。
でも、本一冊の値段はさほど変わらず。ってことは、だいぶお得じゃないですか!
お金云々はさておき、作者と出版社の気合いを感じ、こちらもそれに挑戦してみようと思う。
(ただいまやっと、上巻3/4まできました。)


そう、この雑誌の特集、まだ全部は読み切ってないのですけど、文庫本についていろんな方がいろんな視点からかかれているので文庫本好きの私たち夫婦にはとても面白い内容です。

文庫本が更に愛おしく、好きになりました。





命がけの料理

暑いうえに連日の夕立で、ムシーーーっとしてます。

夕べ、主人に「夕飯何食べたい?」と訊いたら
「エスニック系。」といわれ
「そうだねぇ。」と曖昧に返事をしながら内心は「毎日そんなにレパートリーないよぉ」と。
確かに、こう蒸し暑いとアジア系ご飯だよな。

料理本をあさって、何か家にあるもので、簡単で今まで食べたことのないようなエスニック料理がないかと探したところ、敬愛する有元葉子先生の「揚げ卵とレタスのベトナム丼」というのを発見。

有元先生のは今までどれを作ってもハズレなし。200%の信頼をおいている。

材料も特別なものはないし、難しそうでもない。

大まかな作り方は
1、唐辛子、砂糖、酢、ナンプラー、唐辛子でスイートチリソース系のタレを作る。
2、160℃の油で卵を揚げる。
3、レタスを敷いてご飯を盛り揚げ卵とトマトをのせ、スイートチリソースをかける。

さてさて、ワタクシ 40数年生きてきて、生卵を直に油で揚げるという行為はしたことがありませんでした。
でも、先日 NHK「 きょうの料理」でも、生卵にフライ衣をつけて揚げる”卵のフライ”を紹介してたし、何とかなるでしょうと、トライ!

揚げ油が温まってきたところで、ひとつずつ小さいボウルに割った生卵を3人分 滑らせるように入れました。

すぐに白身が固まり始めてクツクツ いい音がしてきます

レシピには「卵はひっくりかえさずそのまま、「カリッ」とするまで揚げる」と書かれていたので、手を出したくなるのを我慢してじーっと見ていました。
「こういうのはタイミング大事なんだよねー」おいしい時を逃さないように。

でも もうすでに黄身まで火が通っている様子なのに、なかなか白身のふちが「カリッ」となって来ない。

そのうち揚げている音が ボムッ!とかブギュ!とか
ブチャッ!
とか、明らかに危険を察知させるものに変わってきまして、、、、!!!

えー、なんかまずいよね。
でも、まだカリッとなってないし〜
私の頭の中は、
「せっかくここまでやったんだからおいしく食べたい」
「油が飛び散ったら掃除が面倒だな、やけどしたらそれもやだな」
「でも、有元先生のレシピだし、大丈夫だろう」
という気持ちで三つ巴状態。

万が一油がとび散った時の為に、大きな鍋のふたで揚げ鍋から我が身をガード。
その瞬間、ボキュン!とすごい音がして、床まで油が吹き飛びました。
細かい油の飛び散りではなく、結構な量の油です。

ひえ〜〜ッ、コワイよー。有元先生ーー!!!

「あーー、もうやめな!危ない危ない!何やってんの!」と横から主人が叫びます。

確かにもう限界。
油の中から卵をすくいあげました。
鍋の蓋を盾に 揚げ網で、遠くから手を伸ばして。←ここ、想像出来ます?この姿,料理を超えちゃってます。アトラクションか罰ゲームの域です。

卵は確かに火は通っていたけど、やっぱり白身のふちは「カリッ」とはしておらず

これなら、普通にフライパンでオリーブオイルで揚げ焼きにした方が カリッとしてたよなぁ、と思いはしたけど後の祭り。
それでも、盛りつけたらそれなりに。

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野菜に隠れて、油の中で疲れきった卵がチラリとのぞくけど、それとはあまり眼を合わせないように頂きまーす!
スイートチリソースが後から効いてきて確かに初体験の味ででした。主人とKei も「おいしいよ」と言ってくれたのでひと安心

肉系は入っていないので、物足りない時には何かベーコンをカリッとさせてトッピングもありかと。卵は一人2個ぐらいはいいかも。次はフライパンで揚げ焼きで行こう。


そして、今日のお昼は ①おそうめん②おそば③パスタの三択で、Kei の意向でパスタに決まり。

主人とKei の二人だけの時はペペロンチーノ専門なので、私が作る時はトマト系で。

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生バジルと生トマトを市販のトマトソースとあわせて簡単に。昨日の夕ご飯でなかなか神経をすり減らしましたので、今日は心の安寧第一。ラクに間違いなくおいしいもの。

ホント天気もよくて、家族でおいしい食事が頂けるのはシアワセです。

でも、生卵を揚げる時のコツってあるんですかね?
冷蔵庫から出したてだったのがいけなかったのかな?

多分コツがわかったとしても、もうやらないだろうけど、、、。



野球応援

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今日、娘の高校の高校野球県大会(一回戦)と、Keiの陸上大会を観に行ってきました。
球場と競技場は同じ敷地内にあるので今回はとてもラッキー。

高校野球の応援は、一年生は全員参加、マーチングバンド部がブラス担当。
娘は二年生だし、吹奏楽部でもマーチングとコンサートバンドと分かれているので参加はなし。

私も、その昔吹奏楽部員だったので、この時期はスタンドでコンバットマーチやマークⅡ、ダッシュケイオウ、ポパイとかを吹いていました。
夏のコンクールよりも、野球応援の方が10倍好きだった。
単純に楽しいから。
自分たちの攻撃の時しか楽器を吹くことができないので、三者凡退であっさり攻撃が終わってしまうとつまらん。「もっと吹きたいよー!」

私は弱小高校の弱小ブラスバンドだったのでチューバしかなくて、規模の大きな高校はスーザを2〜3台持ってたりするとついつい見とれ聞き惚れてしまったりしたものです。
で、うまい高校は、やっぱりスタンドで聴いていても違います。金管の音のキレ、パーッカションの”刻み”の正確さ、力強さ、、、、、。
野球の試合そのものよりも、応援が好きで観に行ってるのかも。

ちなみに、結果は逆転負け
                                             
選手のみんなも応援のみんなもお疲れ様でした。


帰りに突然すごい雨が降ってきて、ワイパーも全開、ヘッドライトも点灯。雷もすごっかった。
洗車機の中に入ってるのか?と思うように水で叩き付けられて。
午後1時過ぎなのに、夜のように暗くなって道路の外灯も点いたぐらい。

それでも家に着く頃にはだいぶ明るくなってきて、陽もさしてきました。
窓ガラスも、庭の緑も全て雨で洗われたようでした。

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私の心の中まで、雨がきれいにしてくれたよう。

たまの 土砂降りも悪くない。


ナツメシ

暑い! 暑い!

外気温35度ぐらいになると、思考力が急速に下がっていく音がします。

それでもなぜか「食欲ない〜〜〜」っていう日はなく、作れば食べちゃう自分がコワイです。
昼間の暑い時間、13〜15時くらいは、「こんなに暑いんだから、今晩はおそうめんにしよう」と思うのに、17時を過ぎる頃になると、「ちょっと涼しくなってきたから、ご飯ものにしとこうかな?」なぁんて思っちゃうわけで。

でも、さすがに煮物系はパス。
ささっとできるもので、野菜も肉系タンパクも取れるものが夏の我が家の夕ご飯。
で、今回は タイ料理 ガパオライス


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鶏ひき肉にピーマン(緑と赤)玉ねぎをいっしょに炒めて、ナンプラーとオイスターソースで味付け。バジルを刻んで入れて、目玉焼きもトッピング。

前出のタコライスと同様、一皿完結のエスニック丼。
人参だけのサラダは、作っておけば2〜3日おいしいし、朝も助かります。

色も、アジアンフードらしく原色で元気がでますよ〜!。
ナンプラーとバジルで,かなりエスニック。
子供達も、違和感なく食べてくれるので助かるメニュー。

タイカレーも、夏には絶対食べたくなる味です。
ココナツミルクとナンプラー、病み付きになる辛さとクセ。
う〜ん、たまりません。

普通のカレーにも夏は、ピーマン、トマト、ナスなどをドサドサ入れて、タバスコは通常の2割増しぐらいでかけちゃいます。効くーー!
ゴーヤーも、週に3〜4回は登場してるし。

って、こういう感じなので、夏に暑さで食欲がなくなって激やせ、夏バテという事態に陥ることは、まずありません!

まだ梅雨明け宣言も出ていないと思うので、まだこれからが暑さも本番ですよね。
皆様も、しっかり食べてしっかり休んで夏を乗り切って下さいね。


再読 読比べ

本日2回目の更新、今度は短いです

今日、アマゾンから届きました。

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この前読破したのは、文庫本。
今度のは単行本。
1997年12月に発行されたもの。12月5日初版に対して12月20日発行の第3刷。
私の文庫本は、文庫化された2010年の初版、13年程の時間が経っているわけです。

高村女史、単行本から文庫本にする時に、大幅に改稿をすることで有名。
それだけではなく刷を重ねる時にも手を入れるらしく、高村ファンの中には、版違いで集めて読み比べされている方も居られます。

高村女史の「黄金を抱いて翔べ」も読み進めていたのですが、なぜか私の頭の中からレディ・ジョーカーが消えず、「黄金に   」に集中出来ないでいたのでした。

こうなったら、もう一回読むしかない!と思い、どうせなら改稿前の単行本で、、、と中古で買ってみました。

主人に「え?また買ったの?」と呆れられましたが、先輩諸氏の皆様によれば、やはりだいぶ印象が違うそうなので、13年でどう変わったのか、じっくりじっくり読んでみたいと思います。


「改稿」といえば、いまTBSで放送されているドラマ「家族狩り」の原作も、単行本と文庫本では全然違うらしいですね。私は文庫本の方しか読んでいないのですが(それも、もう5〜6年前)、かなりショックな話でした。
それを、ドラマでやると聞いた時に、「あれをテレビでやっちゃっていいの??」と思いました。

第1話と2話の放送を見ましたが、「なかなか頑張って作ったな」とちょっと感心してしまいました。

だいぶ忘れているところもあるので、こちらももう一度読んでみたいけど、積読本があるので、いつになるやら、、、、。


最近聴いた音楽から

最初にお断りしておきますが、くだらなく長いです。


先日「マキハラといっしょ」を観てから、さかいゆうのCDをレンタルして聴いてみました。
近くのTSUTAYAにあったなかから2枚をレンタル。

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”聴きやすい”です。
声はもちろん、曲のセンス、ノリ,予想通り私の好みです。

でも何度か聴くうちに、少々の物足りなさを感じ、何故だろうと、、、、。

多分、その理由は「歌詞」だと思いました。

一言で言うなら「若い」ということでしょうか?

詩的に一番好きなマッキーが、詞先(歌詞を最初に書き その後で作曲)するのに対し、さかいゆうは、リズムから入って行くのだそうです(本人いわくリズム先)。
リズム→曲→歌詞。全部が全部そうではないかも知れませんが。

私個人的には、リズムや曲が先に出来上がって、その後に歌詞を乗っけるというのは、制約ができてしまうので難しいと思うのですが、どんなものなんでしょうか?

もちろん、リズムや、コード進行、メロディ、サビなどが先に出来上がってきてしまうタイプの方は沢山いらっしゃると思います。私も実際のところ、最初に耳に入ってくるのは歌詞よりも曲の方ですから。
BGMとして聴く分にはそういう曲も、たくさん聴きますし、はっきり言って洋楽なんかはほとんど歌詞わかってませんから(笑)。

でも私が「この曲は一生モノ」と思えるような曲は、以前にも書いたように”一曲の中で情景も心情も伝わってくるような”そういう曲です。もっと言うなら、その詞に共感出来るかどうかが最大のポイントでしょうか?
自分が、その歌の主人公になることができるかどうか。
当然のことながら、その歌を歌っているアーティストの歌のうまさも重要です、ハイ。
いくらいい歌詞でいい曲でも、音が外されたらガクっときますもん。

これは私個人的な好みなので、「いやいや詞より曲でしょ」「ノリでしょ」と思う方だっていると思いますし、そうした方々をどうこう言うものではありませんので、御気分を害された方がいらっしゃったらごめんなさい。

でも、きっと私も若い頃は、自分のことしか考えていなかったし、そういう時期に聴いた曲のほとんどは「ノリ中心」歌詞は「ボク,ワタシの恋愛」でした。

さかいゆうさんが、番組中で「歌詞を書こうと思っても”ボクと君しか出てこない”」と言っておられました。
それに対してマッキーが「それはそういう時期だから。もっと年齢を重ねたら”みんな”のことも書いてみようかって思う」と。
そうだ、私マッキーと同年代なんだ。だから同じ時代に同じように学生生活を送り、30代40代と歳を重ねてきている、だから共感出来る部分が多いのは当たり前と言えば当たり前なんですよね。

そう思って一昨日ぐらいからマッキーの若い頃の曲も聴いてるんだけど、やっぱりその頃のは「ボクと君」ばっかり!

さかいゆうさんだって、きっとこれからどんどん変わって行くと思います。それは、とても楽しみ。





もうひとつ。

さかいゆうさんのCDの中に「愛するケダモノ」という曲があって、そのバックに流れている音にビビッときたので、歌詞カードを見てみたら、、、、

「フリューゲルホーン、TOKU」


おおーーーっ、久しぶりではないですか。

フリューゲルは,一見トランペットやコルネットに見えるけど、トランペットのような華々しい突き抜けた音ではなくて、太くてまるっこくてやわらかい(?)音がする、と思う。

確かCD持ってたよな〜と、探してみるとありました ありました。
2000年リリースのデビューアルバム。

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ジャンルはJAZZ.
ボーカルとフリューゲルがTOKUで、バックは全員本場アメリカの外人さんたち。

声は、ルックスからは想像出来ないような低くスモーキーな声。
フリューゲルは、やわらかく、深く、甘く、哀しい、、、。
久しぶりに聴いたら、胸にキューンと来るような。
40代のおばさんがよくいうよ、と笑って下さいな。

2000年にデビューだから今幾つになってるんだろう?と思って調べてみたら、41歳!
あら〜、立派に同年代じゃないですか。ちょっと私の方がお姉さんですけど。

またまた今度は、TOKUの曲が聴きたくなって、さかいゆうと交代にCDを3枚レンタル。
ヒマジンと思わないで下さいませネ。
私「聴きたい」と思ったらすぐ聴きたいのです。
一番聴きたかった最新のは店頭になかったので残念だったけど、3枚どれもが良かったです。
全曲、私の好きなスティービー・ワンダーの一枚も。

フリューゲルの音もテクニックも、バンドとの合わせも、声も、歌も、TOKUも年齢を重ねて厚みを増したというか、オトナになったのだなぁ〜としみじみ。
私も歳をとるわけだ、と何だか訳の分からない感慨にふけってみたりして、、、!



今我が家では、夜遅くまでMomoが、合唱大会のピアノ伴奏の練習をしています。
先週なんかは、二日連続で部活が遅く11:00頃帰ってきて、それから「ねえ、明日の朝ちゃんと起きるからピアノ弾いていい?」と言って夜12時過ぎまでやっていました。
もちろん翌朝は、起こすのにいつも以上に ひと苦労でした。

だから、その曲も頭の中でリフレイン状態です。

静かな曲ならいいのですが、映画「天使にラブソングを」の「Hail Holy Queen」です。

夜中でも つい歌いたくなってくるので困ります


でも改めて 音楽っていいなぁと思ったここ数日でした。

くだらないことで、長くなってしまってスミマセン。

最後までお付き合いありがとうございました。





サラメシ

撮りためた番組を観ながら洗濯物を畳む。

「洗濯物を畳む」という家事は、私にとって苦手分野(干すのも苦手ですが、、、、)。
その苦手な家事をこなすのに欠かせない相棒、それがお気に入りの録画番組。

その中でも特に好きなのは NHKの「サラメシ」。

サラメシっていつからやってるんだろうか?
「働くサラリーマンのお昼ご飯」がテーマ。
ざっくりいえば「みんなのお昼ご飯をのぞく」番組ですね。

中井貴一さんのナレーションがテンポよく、かなり面白い。

会社の社食、手作り弁当、買ったパン、まかない食、飲食店のランチなどなど、”昼ご飯”と一口に言っても実にさまざま。あぁ、みんなこんなもの食べてるんだ〜。

ちなみに我が家のサラリーマン(=主人)は、毎日愛妻弁当です、うらやましいねー。
主人の会社にも社食はあるんだけど、自分の部署からはとても遠くて時間がもったいない上に、値段も高いらしい。
同じく お弁当組が何人かいるらしいのだけど、そのうちの一人はほぼ100%カップ麺なんだとか。
毎日違う銘柄で、ご当地麺とか同じ種類はあまり見ないそう。
それはそれですごいと思う。

ほかの人がどんなもの食べてるかって、結構気になります、私は。

昼食って英語で言うと「ランチ」だけど、自分には「おひる」というのがシックリくると思っている。

私のおひるなんて、夕べの残りものの時もあるし、主人や娘に作ったお弁当の残りもあれば、食べきれなかった朝の食パンとか、一人で家にあるそうめんやパスタなんかで簡単に済ませることも多い。
病院務めの時は、100%自作のお弁当だったけど、今の仕事の日は大体まかないだし。

たまに休みの時に一人で(平日休みなので)外食することもある。
おそばのセットとか、パスタとか。
そういう時は「ランチ」っていってもおかしくないけど、まかないや残り物主体のことがほとんどなので、それは「おひる」というのがふさわしい。



サラメシでは、「みんながどんなものを食べているか」ということだけじゃなく、
「誰が、どんな想いで昼ご飯を作っているか」というところも取材されていてそれが結構好き。

食べてくれる家族やお客さんのことを思って作られる料理は、どれもおいしそう。


自分が作った料理を「おいしい」って食べてくれたら素直にうれしい。

食べてくれる人がいるって作る方にとっても幸せなこと。
ひとりだったら、こんなにいろいろ作らないよな、と思う。
いくら料理が好きでも、毎食毎食 自分一人のためだけに作るってしないよなぁ きっと。

家族がいるから、私の食生活もまもられているんだよね。

ときには作りたくない時だってあるけど、たまには手を抜くことも許されるでしょ。
そういう時は、また次から頑張ろうって思うもん。

サラメシをみると、洗濯物を畳むのも苦痛じゃないし
「さぁ 夕ご飯 作るか」ってスイッチが入る。

いつまでも続いてほしい番組。ナレーションは絶対絶対 中井貴一のままで!




プロフィール

ゴーヤーサンド

Author:ゴーヤーサンド
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沖縄の青い空と澄んだ海が大好き。読書したり、料理したり、仕事と家事の合間の自分の時間がとても好き。
日々のいろいろを 不定期に”ちょこっと”書いています。

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