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個人的 日本一のドーナツ

ドーナツが好き。
子供の時母が作ってくれたドーナツは、小麦粉と卵と牛乳、砂糖、ベーキングパウダーを”テキトー”に混ぜてスプーンで油の中に落として揚げただけの簡単版。形も甘さも作るたびに違ったけど、それはそれで美味しかった。
小4ぐらいで自分でホットケーキミックスで作るようになったけどやっぱり”スポーンでポットン式”のドーナツだった。

でも、ドーナツといえばやっぱ穴の開いたやつ。
あの形に心ときめかない人はいないと思うのですけど!(大げさか?)

山下達朗の歌にもあるし。
♫お〜お〜お〜、食べたいなドーナツ 
 お〜お〜お〜、穴が開くドーナツ♫

中学になって初めてミスドを食べた時は、もう嬉しくて嬉しくて。
学生時代はほんとよく食べたな〜。

ここ最近はミスドを買うことはあまりなくなったけど、ドーナツは大好き。
それも、デコレーションのないシンプルなやつ。

その私が一番すきなドーナツは これ↓
DSCN6421.jpg

サンジェルマンのシナモンドーナツ。
DSCN6418.jpg

サンジェルマンはパンのチェーン店で、浜松駅の駅ビルにある。
我が家からちょっとそこまで、っていう距離じゃないので駅方面に出かけた時でないと買えない。
1つ100円ぐらいか?はっきり値段を見たことがない。
100円でも150円でも絶対買うもん。



パン屋のドーナツというと、割とイーストタイプのが多いけど、サンジェルマンのはいわゆるケーキドーナツ。
今 流行りのもっちり感はないけど、私はドーナツに”もっちり”は求めていない。

このドーナツは、口に入れた瞬間、柔らかくホロっと優しい。
まぶしてあるシナモンシュガーも甘すぎず丁度いい。

写真では分かりにくいけど親指と人差し指でOKマークを作った時の輪っかの大きさぐらいだから、ミスドのよりは一回り小さい。

今までは自分で食べる分だけ2,3個買ってただけだったのが、この前 家族のメンバーに食べさせたら絶賛だったので、今日は6個も買ってしまった。

同じサンジェルマンので普通のシュガードーナツとチョコ系のもあるけど、シナモンのが一番一番美味しいと思う。
コーヒーと一緒だともっとシアワセになる。


この歳まで色々なお店のドーナツを食べてきたけど、今のところこれがマイベストドーナツ。

明日のお昼のデザートにも持って行こう!ムフフ




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エネルギー チャージ

昨日の夜、プロバスケの試合を見に浜松アリーナへ。

今シーズン2回目の観戦です。
3年前くらいまではホームゲームは大体見に行ってたんですが、子供が大きくなってくると部活が優先、友達が優先で、一緒に行くことがだんだん減ってきました。一人で観に行くこともあったのですが、やっぱり誰かと一緒の方が楽しい。
昨日は部活もようやく休みになったのでMomoと2人で行ってきました。

浜松・東三河フェニックス(赤ユニフォーム)V.S.仙台87ers.

オープニング
DSCN6405.jpg

モー・チャーロのフリースロー。
DSCN6411.jpg

写真はこの二枚だけ。
だって、カメラ覗いていると、かっこいいとこ見逃すんだもん。

試合は、序盤接戦、中盤爆発、終盤はミスで追い上げられ、ちょいとヒヤヒヤしたけど、84-77で勝ちました。

ゴール裏のコートに近い席だったので、インサイドを攻める時の迫力はさすが。
豪快なダンクも何本か見られて、Momoとヒャーヒャー言いながら応援してました。

自分が運動音痴なので、バスケなんて全く出来ないし、やろうとも思わないけど、観るのは大好き。

スピードはあるし、点数もじゃんじゃん入るし、自分たちのボールになったら24秒以内にシュートしないと相手ボールになるから攻守の切り替えも速い。
パス・ドリブル・シュート、観ているだけで楽しい。
オフェンス・ディフェンスのフォーメーションも多彩。
3ポイントシュートのボールの軌道の美しさ。ダンクの迫力。

バスケを見てると、チームワークが大切なのはもちろん、頭が良くないとできないスポーツだな〜、と思います。あと、目も良くないとね〜。すごいスピード走って、パスを回しながら、相手のディフェンスを崩してシュートに持っていく、それが決まった時の快感と言ったら!


オフェンスが良くても、ディフェンスがザルだったら絶対に勝てない。
外れたシュートのリバウンドを取れるかどうかもすごく大事。
背が高いだけじゃ、リバウンドは取れない。



何より、バスケはインドアのスポーツ。
冬でも暖房の効いたアリーナで観られる、これが私にとってはすごくポイントが高いです。天気も関係なし。

サッカーや野球 ラグビーなんかは、雨が降っても試合があって、観客も雨具装備で応援してますもんね。寒がりの私にはそれは不可能です。それでもって、1点も入らない試合だったら、、、、、!? う〜ん。


我がフェニックスは今日も同一カードで、99-69で連勝。
12連勝でウェスタンカンファレンス、首位です!

強いフェニックスが戻ってきてくれて嬉しい!


今日は、そんなでやる気満々。午後は、窓拭きと床掃除をし、玄関にお正月用のお花も生けました。

フェニックスが勝ってると、元気とやる気が出ます。

私って単純〜!



気がつけば、、、、

今年もあと10日しかない!

え〜〜!もう10日しかないの?
何をどう叫ぼうが、ないものはないのです。

まだ、年賀状を買っただけ

休みには、半日だけ実家のみかんの収穫の手伝いに行ったり、買い物しておかずのストックを作ったりしているとそれだけで終わってしまいます。掃除は、、、、、まあ普段の掃除機と簡単な拭き掃除ぐらい。

年末31日まで仕事なので「年が明けてから頑張ろう」と早々に開き直っている私。

でも、なんとなく気ぜわし無い年の暮れです。
どこへ行っても、車が混んでるし、そうかと思えば、すいてる道路なのにノロノロ運転の車がいてイライラしたり。いえ、別にスピード狂ではないですけど、さすがに40km/h制限を30km/hで悠々と走られるとかえって危ない。

他にも 交差点で右折待ちをする車が、交差点内まで進入せずに手前の横断歩道あたりで待ってたりすると、もうそれだけで渋滞発生。もうすこーし前で右寄りにいてくれたら、横を抜けられるのに、とか。
左折するのに すごーく右に振って大回りする車とか、その反対とか、、、、。
イライラしてもしょうがないと思いながらも、『!!』な運転の車が目について思わず「ちょっとォー!」と口に出てしまうこと多々ありなこの頃。

自分に余裕がないのかな、、、、と反省しながらも「いやいやその運転は完璧NGでしょ」と自分を正当化してみたりもします。

「時間と気持ちに余裕を持って」

これに尽きるんでしょうね。


まだまだこれからが、暮の慌ただしさの本番。

皆さんもお気をつけくださいませませ


ロングセラー

「お弁当だけじゃ寂しいから、パンとお菓子を持ってく」というのは、高校生の娘ではなく、この私。
その話をしたら「中高生じゃないんだから、食べ過ぎですよ〜!」と同僚にたしなめられました。

でも、食欲第一主義のワタクシ。
ご飯も好きだけど、パンやうどんの粉もの系大好き。
さらに食後のコーヒータイムや夕ご飯の後のちょっとした時間に相棒は欠かせない。
大体チョコレートやビスケット、ケーキ類、プリン、、、と甘いものが多い。罪悪感1%、幸福感99%。

大事に食べていたしるこサンドクラッカーが終わってしまい、次に手を出したは
DSCN6390.jpg

ギンビス「アスパラガス」

これはミニタイプだけど、標準仕様はもっと長くて地味な袋に入ってる。
標準仕様はあんまり見かけないので、コンビニで売ってるミニを買っている。
ギンビスの食べっこ動物ビスケットもしみチョコ(あ、ビスケットじゃないですけど)も、大好きです。


アスパラも2日で完食してしまい、次は

DSCN6392.jpg

梶谷の「シガーフライ」

このテのビスケットは数社のメーカーが出してますが、どれも微妙に違います。
どこのもそれなりにおいしいので、見かけた時に買っておきますが、梶谷のは味と食感が一番好みです。

DSCN6393.jpg


堅焼きのビスケットに軽い塩味っていうのが、後をひくんですよねー。

Momoも私の横から手を出して「やめたいと思ってるのに、止まらん〜。」

そうなんだよねー。
「食事以外で結構カロリーとってるよね〜」といいながら母娘のおやつはノンストップ。



アスパラガスもシガーフライも、なんて事はない昔からあるビスケットです。売り場でも、あまりにも地味すぎてかえって目立つくらい(笑)。かなりのロングセラーじゃないでしょうか?

ロングセラー商品には、当然の事ながら支持者も多くいるわけで。


でも、全国の同志・支持者のおかげでこういうお菓子が消えずに残っている事がうれしい。

「地味ビス」がこれからの時代にもつながって行きますように。





冬の準備 2 ヤカンとお灸

う〜〜〜〜 サッブーい

今朝はうちの方でも雪が舞いました。
あー、もうホントに冬なんだなぁ。

今日は、休みだったので、昼間から薪ストーブを入れてもらい、今ストーブの熾き(おき)で焼き芋製造中。

冬になって、ヤカンを換えました。
ストーブに載っけておけるようにステンレス製のです。

DSCN6387.jpg

引っ越してすぐに買ったので15年以上は使っていると思います。
[SCHUTE-UFER] ドイツのメーカーかな? (読み方わからん)
シンプルなデザインですが、結構ゴツめで、ガッチリしてます。


いつも使ってたガラス製のは冬休みしてもらいます。
DSCN5463.jpg
このデザインも好きなんですよ、とっても
ちょっと理科室みたいな感じが、、、!


我が家には、いわゆる電気ポットというものがないので、朝お湯を沸かしてお茶を入れたら それを家族それぞれの水筒(保温)に入れて学校なり職場に持って行きます。
夜またお湯が欲しい時には、また沸かしますが、ストーブを焚く日はヤカンを載っけておけば大体いつも沸いているので助かります。






それとこの頃、歳のせいか冷えるんですよ。もともと寒がり・冷え性なのに、さらに冷える!
だからかすごく肩が凝るようになり、腕も首もツライ事に、、、、(泣)。

そこで、買ってみました。
DSCN6384.jpg

じゃ〜〜ん お灸!(24個入り1400円くらい)


お灸って、うちでもおじいさんおばあさんが背中から煙を出してやってましたよ。
もぐさっていうフワフワした綿みたいなのを指でつまんで身体のツボにのっけて火をつける、当然熱いので皮膚に黒い痕が残るんですけど、我が家ではそれが当たり前のことで不思議にも思わなかったです。近所のお年寄りもそんな感じだったし。

私も「身体にいいから」と、手足の親指の爪のあたりにお灸をやられた事が数回あります。まだ幼稚園ぐらいの時に。もぐさの量はそんなに多くないのですが、やっぱり熱い!
でも、我慢しなきゃいけないと思い歯を食いしばって耐えていたのでしょうか、けなげです。

今の世なら間違いなく児童虐待でしょう。

で、この頃”冷え・凝り”を痛感するようになり、「あ、お灸がいいかも?」と思って買ってみました。

お灸って、まだあるんですね〜〜〜。

「もぐさ」も売ってました。意外と高い。
いろんな種類があって、どれにしようか迷ったけど、値段も手頃で火を使わない簡単なヤツを一箱購入。

丸くて、ラベルをはがして貼るだけなので簡単・目立たない。

一度貼ったら3時間くらいはじんわり温かい。
小さめのカイロを洋服の上からはっても効果はあると思うのですが「お灸」っていうとそれだけで「おー、ツボにきいてるわ〜〜〜」っていう気になる(単純ー!)。

カイロは「面」だけど、お灸は「点・ピンポイント」にツボを刺激してくれそうです。

これだけで冷えが解消されるとは思ってませんが、なんかお灸をやってみようと思いついた自分に笑えてしまった。
何事も「経験」しておくと、ふとした時に思い出すもんなんだな、と。



映画「恋するリベラーチェ」

念願かなって本日やっと観ました。
恋するリベラーチェ(原題 Behind the Candelabla )

昨年の映画ですが、近くでやってた映画館がなかったのと、R15指定だったので、子供がいないときでないと落ち着いてみられないので、レンタルするのもなかなか、、、。

〜時は1970年後半、アメリカのちょう売れっ子のエンターティナー、ショーピアニストのリベラーチェ(57歳)。田舎の牧場の青年スコット(17歳)と出会い、一目惚れ(?)してしまう。スコットも彼の事が好きになり、リベラーチェの望むまま 一緒に暮らし、考えられないような贅沢な生活を手にいれる。捨てられたくないスコットは、ダイエットも整形もリベラーチェの希望に応えようとするが、その結果 痛み止め(麻薬)にはまり、リベラーチェから疎まれるようになり、、、、、、〜


まあ簡単に言ってしまえば、金持ちおじさんとイモ田舎青年のゲイカップルの話です。
リベラーチェをマイケル・ダグラス、イモ青年をマット・デイモンが演じてます。リベラーチェ、スコットともに実在、ストーリーも実話らしいです。

このキャスティングってすごい!
だってゲイカップルですよ。あのM・ダグラスとM・デイモンが!
私はこの映画予告を観た時に目を疑いましたよ。

おまけにこの邦題「恋するリベラーチェ」って。
え〜〜?コメディなの?って思ったけどそうじゃないですね。
もうちょっとマシな邦題なかったのかしらん。原題の直訳(燭台の裏側に)とかの方がイイ気がする。

二人とも、プロですねー。見事にナリきってましたよ。M・ダグラスの目つき、手つき、身体の使い方、間の取り方、プライベートとステージでの声の出し方の違いベッドでの息遣い、、、すべて。あれが演技ならすごい! 

M・デイモンも恵まれない幼少期を経て成長した田舎のイモ青年 → リベラーチェと知り合って贅沢三昧の生活をおくるツバメ時代 → 捨てられまいと整形を繰りかえし、麻薬に溺れ転落、、、の5年間を見事に演じきってます。

映画のタイトルは「リベラーチェ」ですが主人公は青年スコットです。

メイクのテクニックもさることながら、M・デイモンはずいぶん役作り・身体作りに苦労したと思います。でも、先にこの配役を受けたのはマットで、マットがマイケル・ダグラスを強く誘ったんだとか。



ゲイではあっても、人を好きになる、自分だけのものにしたい、捨てられたくない、優しくされたい、、、というのは普通のカップルも同じ。
でも絶対に他人に知られてはいけないという事は、苦しい事ですね。

もし、リベラーチェが今の時代に生きていたら、スコットとの関係もきっと違っていた事でしょう。フレディ・マーキュリーやエルトン・ジョンがカミングアウトしたのは、リベラーチェよりずっと後の事ですもんね。時代は変わりましたね。


ストーリー展開はわりと最初の方で読めてしまうのですが、それより何より豪華さと二人の演技力・役者魂に感嘆する作品です。



今年もやられた

昨日の夜「お母さん、学校のプリント、ここおいとく」と、Kei。

あ〜、用件のみの言葉。助詞も入ってないね。

国語的には「学校からのプリントをここにおいておくので見て下さい。」だぞ!と、心の中でつぶやきながら、その文面に目を通す。

DSCN6388.jpg


フンフン、Keiの絵が学校代表で市で展示される。おー、よくやった。すごいじゃない。で、いつ?いつ?

12月1日〜12月7日、、、って今日まで!? 
しかも 最終日は午後4時まで、、、って 。もう終わってる

「ねー、このプリントいつもらったの?もう前にもらってたんでしょう?何でもっと早く見せてくれないのー?見に行けなかったじゃん!!」

「見に来てほしくないし。」

「なんかさぁ、去年もこういう事なかった?」

「知らん」


いや、絶対にあった。私は覚えてる。

去年も展示期間が終わってからだったか、最終日にプリントを渡されて仕事もあったので結局見に行けなかった。


少年よ、お母さんはあなたがどんな絵を描いたのかすごく興味があるのです。
パソコンとゲームとマンガとラノベ以外に興味を示さない君が、どんな表現をしたのか。


絶対にわざとプリント見せなかったんだ!
もーーーーー!

こんなもんですかね、中学男子って。
わかってはいるつもりでも、母寂し


厄日

今朝、履き替えた夏タイヤを実家に持って行った。
降ろそうとしてハッチバックのドアを開けたら、タイヤがドドッと転がり落ちて地面で大きくバウンド。私の右手親指の先端に突き指するように強くあたった。
親指から手首までスゴイ衝撃でしばらく動けないくらい痛かった。

少し落ち着いてから「骨折はしてないから捻挫だな」と思いテーピング。

その後、倉庫のドアを開けるとき、捻挫した右手をかばって左手で開けようとしたら、聞き手じゃないもんだから調子が狂って中指を挟んだ(泣)

午後に買い物に行って、奮発してエシレバター50g(500円)を買い、他の荷物と一緒にバッグに詰めたはずなのに帰って冷蔵庫に入れる時にそのバターだけない事に気が付く。

そういえば、カウンターで商品をバッグに詰める時に何か脚に当たったような気がした。あれがバターだったのかな?
何であの時確認しなかったんだろう〜!ばかばか!

あー、なんかツイてない!


でも、事故で大怪我したとか、誰かを傷つけたとか、そういう事でないだけマシか。
これぐらいで済んでラッキーだったというべきか?

きっとそうだ、そう思う事にしよう。


プロフィール

ゴーヤーサンド

Author:ゴーヤーサンド
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沖縄の青い空と澄んだ海が大好き。読書したり、料理したり、仕事と家事の合間の自分の時間がとても好き。
日々のいろいろを 不定期に”ちょこっと”書いています。

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