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フンギリ

まだカメラも買ってないのに、

DSCN6609.jpg

こんな本、先に買ってしまい、、、。

いや、ほとんどこの機種を買うつもりでいるのだけど、本当に写真を撮るのだろうか?
熱しやすく冷めやすい性格だから、手に入れた途端、熱が冷めたらどうしよう、、、、なんてことを心配してみたり。
いや、買わなければ始まらんでしょ!
宝くじだって買わなきゃ当たらないし、って違うか。

来月4◯歳の誕生日に買うつもりでいる。
行動あるのみ。


今のデジカメでシャクヤク、撮ってみました。

DSCN6595.jpg

ちょいと暗いか?

露出をプラスに補正してみる。
DSCN6596.jpg


背景気にしなさすぎ。絞りもF2.8で目一杯。

DSCN6598.jpg



構図も全然わかってないし。

ああ、カメラ やっぱり欲しいな。



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免許更新

先日、運転免許証の更新に行ってきました。

つまらない交通違反で減点され、1時間の講習付き。ゴールド消滅、悔し〜〜〜。



書類を書いて、視力検査をして、お金を払い写真撮影。

視力検査では、4、5箇所あるブースのうち、私の並んだ列だけがなかなか進まない。

「え?なんで」
と思って身を乗り出して見てみると、60後半か70歳ぐらいのおばあさまで時間をくってる様子。
まぁお年寄りだし、しょうがないわ、、、と半分諦めモードで、気長に待ちました。

「どうせこの後 講習だしね(泣)」





で、2階の講習会場へ行って受付をしようとしたところ、
係りの人が教室内で大きな声で

「M野さん M野さん!席が違いますよ!M野さーん!M野さーんっ!」

と叫んでいるのです。

体育館ほどの教室じゃないですよ、普通の大きさの教室。
これだけ呼ばれても、当の本人は全く気がつかないようで、ついにその係員は、自分で歩いてその人に近づきました。

それは、あの視力検査でモタついていたおばあさんでした。

「あれま。あの人なら違反しそうだわ。」  他人のことは言えませんが。


講習は、50人以上はいましたね。同志は多いほうが心強い。

で、午後の1時半からの講習なんで当然眠くなるんですよね。最初はビデオみるだけだし。ていうかすでに眠いし、、、

係りの人が言いました。

「寝てる人を見かけたら、声を掛けさせてもらいます。寝たら講習受けたことになりません。今日免許をお渡しすることはできませんのでそのつもりで。」

ヒエ〜〜っ!脅しじゃーー!

絶対に寝られんわ。
その後睡魔との戦いです。
太ももをつねったり、叩いたり、目を見開いてみたり、
講習の内容なんてほとんど覚えちゃいません。

なんとか約1時間やり過ごし、無事終了。

名前を呼ばれた人から新しい免許証を受け取って帰ります。

自分の免許証をもらって「さあ、もうここには用はない!帰ろー」と教室を出たところで係員さんの連呼。

「M野さん、M野さん、M野さん!M野さーーん!」

また呼ばれてました。

「ちゃんと名前見てください!他の人の免許証持ってっちゃダメでしょ!」

あのおばあさんに免許渡すのって、ある意味怖いわ







新しいこと始めたい

先週から今週にかけてモーレツに忙しく、天気もずっと悪かったので精神的にもきつい日々でした。

週末娘の部活の定期演奏会があり、そのため練習が遅くまであったので
3日連続で帰宅が11時半!
「今日は早く終わると思うよ」という甘い見通しの娘の言葉を信じて、バスで帰らせたために私もその時間にバス停まで迎えに行くことに、、、。
でも、女子高生が夜11時過ぎのバスに乗ってるって、私たちの世代ではあり得ないことだったんですが、今はコンビニとかに普通に高校生がいるんですよね。これでいいのか?
うちではもう11時半なんて確実に寝てる時間ですわ、朝早いし。

ああ、それと義母のリハビリ病院から老人介護施設への転院も決まり、手続きやら荷物のまとめやら、今まで入所していた老人ホームの引き払い、義父の特養ホームへの面会や支払い(車で片道一時間半、往復3時間あるのでなかなか、、、!)など、その間にPTAの会合や家庭訪問もあり、仕事ももちろんあってなので、体がもう一つ欲しいくらいでした。
一つ一つ片付けていくしかないですね。

今日は久しぶりに一人の休み。

最近、カメラがほしいなぁ〜と思い始めているのです。
今まで、コンデジと言われる、いわゆるフツーのデジカメしか使った事有りません。
でも、きれいな写真を見るのは好きなので、自分でも撮れたらいいなぁ、と。

うちにあるのは Nikon coolpixp5000。
10年前ぐらいの キムタクがCMしてたかな?

はっきり言ってこのデジカメでさえ使いこなせていないのが現実なのですけど。
でも、今のデジカメはきっと素人でもそこそこなのが撮れるんじゃないの?なーんて気楽に考えてました。

そう思ってちょっと調べ始めてみましたよ。
メーカーも ニコン、キャノン、オリンパスにペンタックス、ソニーやパナのデジカメもいいらしいですね、ふむふむ。
一眼レフ、ミラーレス一眼、画像センサーにレンズ、ISO感度、絞りに露出 シャッター速度、単焦点レンズにパンケーキレンズ、、。

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パンフレット見てると、このカメラさえ買えば、こんな素敵な写真が撮れるんだという錯覚を持ってしまう。
しかーし、そんな魔法みたいなことはないのですよね。
とにかく、私は知らなすぎる!

こんなことも知らずにカメラを買おう、写真を撮ろうとしてるなんてと、呆れられそうですが、最初はみんな初心者でしょう(開き直り!)

最初は、ニコンにしようと思っていたのだけど、いろいろ調べていくうちに、オリンパスのほうがよくなってみたり、ソニーの方に心惹かれたり、、、、デザインや色も大事だし。
レンズはどうよ、まずはレンズキットにするか?とか。
えー?レンズってこんなに高いの?知らんかったわ。


本当は、パッと決めて、ネットで買っちゃえと思っていたのですが、実際に店頭で見てみると色や質感、重さ、シャッター音、ダイヤルの位置や何やら、もういろいろな情報が頭の中でミキシングされてごちゃごちゃです。

でも、こういうのが楽しい。
外食するときも、メニュー見てあれこれ迷うのが私です。

来月の自分の誕生日に自己プレゼントで買おうと思っているのですが、果たしてそれまでに機種が決まるか?
今のところの候補は、OLYMPUS PEN E-PL6 か SONYα5000かな。予算の関係上、ここら辺かと。

こんなことで、悩めるってことが平和で幸せということなんでしょう。



吉田修一「横道世之介」

「横道世之介」読了しました。

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「クライマーズ・ハイ」で、ガチガチの男の世界を楽しんで、石井光太「遺体」でちょっと暗くなってた所で「世之介」に突入。

長崎から大学進学で上京した横道世之介クンの一年間を描いた青春小説です。
時代背景は1980年代後半。懐かしい、、。。

一言、「なんて素晴らしい小説!」というのが率直な感想。

先日伊坂幸太郎の「砂漠」を読んだときに、私の中では一番の青春小説かも、って思ったのですが、それを上回る作品です。(あくまでも主観)
「感動」というのとは違う、なんといって表現したらいいのかわからないけど、読み終えた後に「心が喜ぶ」とでもいいましょうか。




読み終えたら、映画も見たくなってレンタルしてきました。
160分という長めの作品だったけど、キャスティングはほぼイメージ通り、ストーリーやセリフも割と原作に忠実。
特に吉高由里子の「「祥子ちゃん」はドンピシャ!

でもやっぱり、映像では「横道世之介」の全てを表しきれない。

読むと、登場人物の皆が愛しくなってくる、、、、。

これが「悪人」と同じ作者だなんて。
吉田修一って、私と同い年だ。
すごいな〜。

ミステリーが多い昨今、こういう素晴らしい小説に出会えてよかった。
裏表紙に書かれた「青春小説の金字塔」、これに偽りなし!です。


安らかに逝く

今日は いたって真面目な話。

看護師に復帰して7ヶ月が過ぎました。

以前は総合病院、今度は特別養護老人ホーム、いわゆる特養というやつです。
一言で言えば、「最後を迎える」ところ。良くなって退院する、というところではありません。

仕事の内容も、病院とはだいぶ違います。注射・点滴・採血はほとんどなし。
血を見る処置が好きな(?)外科系の私にしては、そういう点ではチト寂しい、、、なんて不謹慎なことをいってはいけませんね。

ここに来て、7ヶ月間で軽く10人以上の方が亡くなられました。
もちろん具合が悪くなって近くの病院に搬送され、そこで最後を迎えられた方もいるのですが、数人の方はホームで亡くなりました。

そもそも入所されている方は大体が80歳前後から100歳超まで。
いつ急変しても不思議はないのですが、亡くなられた方を見ていると、だんだんに食事の量が減ってきて、昼間でもうとうと寝ていることが多くなる、スプーンで食事や水分を口に入れても飲み込めなくなる。この辺で家族と医師が面談し、食事をとれないなら経管栄養にするか、点滴するか、自然にまかせるか、また病院へ搬送するか云々、家族の意向を確認します。

「自然にまかせる」選択をされた場合、水も食事も取れなくなると当然 尿量も減ってくるわけで、呼吸もだんだんに弱く浅くなっていきます。中にはアゴで呼吸するように見える方もいます。
こちらが呼べばなんとか瞼を開けようとするぐらいで、それもなくなるといよいよ最後の時を迎えます。

恥ずかしながらここへ来るまで、「自然な死」=「老衰死」というものを見たことがありませんでした。
病院での「最後」は、例外なくなんらかの点滴、心電図モニター、人工呼吸器などが付いていましたし、血圧や心拍が下がってくれば医師の指示で昇圧剤を増やしたり、強心剤を入れたりすることもありました。家族が到着するまでは心臓マッサージをするのが「お約束」でした。

もちろん、ホームに入所している超高齢者と、治療のために入院している患者とは一緒に比べてはいけないのはわかっています。

特養でも、中にはできる限りのことをして欲しいと希望される家族もいるので、そういう場合は点滴したり、鼻から管を入れたりすることもあるのですが、実際に本人がそれを望んでいるかどうかはわかりません(おそらく望んでいないと思いますが、認知症などで意志表示ができない方が多いのでわかりません)。

点滴にしろ経管栄養にしろ、本人には苦痛が伴います。
意志表示できない方でも「嫌だ」「痛い」ということは訴えられるので、涙を浮かべて抵抗されることも多いです。
そういう時は「自然に逝かせてあげたい」と思うのですが、仕方がありません。
「やれるだけのことはやった」と思いたいが為の家族の自己満足のような気もしますが、それは言えません。

点滴やチューブが本人に取っても大きな苦痛を伴う処置であることを説明するのが、こちらとしては精一杯のところです。




10年前20年前と思うと、少しずつ「最後の迎え方」は変わってきていると思います。
その類の本もたくさん出ているし。

「どんなふうに最後を迎えたい?」と問われたら、おそらく10人中9人以上は
「苦しまずに逝きたい」のではないかと思うのです。


何もしない最後というのは、本当に静かです。穏やかです。
文字通り「眠るような」最後です。
わたしは無宗教ですが、こういう最後に立ち会うようになってから
「ああ、今この瞬間あの世へ旅立たれたのだなぁ。」と実感するようになりました。

家族も心の準備ができているので、静かに寄り添いながら手を握ったり、頭を撫でたり、声をかけながら看取ります。

私もこんなふうに逝きたいなぁ
おっとその前に 自分の両親もこうやって看取りたいなぁ。

PPKでもいいけどね。
(ピンピンコロリ)




男の方が好き

とある小説を読み始めて1/3ぐらいで挫折。
何人もの相手と不倫とか、奔放な愛とか、そういうのが理解できない。
「物語として読めばいいじゃん」と思って読み始めるんだけど、複数の女の方からの視点で書かれていたりするとなんかドロドロしてきて、、、。

というわけで、むかし読んだ、バリバリの男世界 横山秀夫「クライマーズハイ」で口直し(?)をしている。


私の読書傾向として、男性が主人公というのが9割ぐらいか。
あんまり女性は出てこなくていい。
この世には男か女しかいないので、全く出ててこない小説っていうのはないけど、、、、。

自分が女のくせに(というか女だからこそ?)、あんまり「女」って好きじゃなくて、めんどくさいな〜と思う部分が多々ある。
例えば、小学校時代からの友達関係、トイレに行くのも教室を移動するのも全部決まった友達やグループができて、独りじゃ”異質”みたいな雰囲気。トイレぐらい一人で行けないのか。

子供が生まれてからも、ママ友とか、、、、。

今でも高校生になった娘の参観会の日には、他のお母さんから「一緒に行って。◯◯で待ってます」というメールが来たりする。
もういい歳なんだから、一人でも行動しようよ、言葉の通じない外国へ行くってわけじゃないんだし。

雑誌読んでても、お悩み相談なんかには必ずママ友の人間関係についての相談が載ってるし、何カーストですか?ママ友仲間のランク付けがあるの?
あほらしー。そんなことに神経すり減らすぐらいなら一人でいようよ。

修学旅行の時のグループ分けや部屋割りなんかでも絶対に女子は揉める。娘の時も散々揉めたらしく、担任もかなり懲りたようだった。

 
だから、男同士の世界に憧れるんですかね。
最近読んだものなら「レディ・ジョーカー」「サクリファイス」「エデン」漫画でいうなら「スラムダンク」
映画なら数知れず。


スポーツも 男子の種目は見るけど、女子のはあんまり見ない。
偏向だな、と自分でも思う。

主人に「私、男の方が好きだわ」と言ったら
「そうでなきゃ困る」と返された(笑)。

でも最近の中学生とか高校生男子は、トイレも連れ立って行くんだって。
えええーーー? 女子化してるの? やめてーーー!

Keiに「ねえ、トイレ一人で行ってる?」って聞いてみた。
「なんで? 連れ立って行く意味がわからんわ」

ちょっとホッとした(笑)。



あ、でも私は自分が女で良かったと思ってる。変だね。




花より、、

桜、満開です。

今、Momoを迎えに行ったついでに、ちょっと遠回りしてライトアップされている桜を見てきました。
雨が降っていて、少し霧が立ち込めていて、ぼ〜んやりした中に夜桜が浮き上がって、不思議な光景でした。

天気が悪いので、お花見に行く気にはならないのですが、せめてそれらしく気分を盛り上げようっと、ちらし寿司弁当。4人分。

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部活、職場、家、、、それぞれがそれぞれにこのお弁当を食べるのだけど、果たして、「せめてものお花見気分」という母ゴコロは伝わっているのでしょうか?


夜は、春キャベツと新玉ねぎの味噌炒め、グリンピースご飯、サラダ。
DSCN6550.jpg

グリーンピース、好きだ〜!
食べきれなかった分は冷凍庫行きです。というか、最初から残るようにたくさん炊いているのです。
私一人の日のお昼ゴハンしよう。ムフフ。

こっちはちょっと前に作ったコーヒーロールケーキ。
DSCN6548.jpg

生クリーム、おいしいなぁ。
マスカルポーネを混ぜたら、ティラミスロールになるかなぁ。今度やってみよう。

別に花見とは関係なく、年がら年中 胃袋が元気です。


お〜、待ってたよ!

やっと、やっと、ペヤングの発売が再開に!

DSCN6451.jpg



スーパーやコンビニのカップ麺売り場になくて寂しかった、、、、。

ひとまず安心したー。

乗ってみたい! S660

先日発表になったHONDA の S660
軽自動車だから排気量660cc。
乗ってみたいなぁ。軽のスポーツカーってどんなかな?
乗るなら黄色かな?

トリセツならぬ「ノリセツ」笑えます。ぜひ見てみてください。

主人が今乗ってるのは、イエローツートンのHONDAのN-ONE。
内装にこだわりがあるそうです。でも、やはり軽なので加速が、、、。
私のも赤の HONDA フィットシャトル。

別に「何が何でもHONDA」というわけではないけど。
初めて新車を買った(正しくは、買ってもらった)時も、HONDA、プレリュードinx。
inxは、一目惚れして、どうしても乗りたくて乗りたくて、親にをおがみ倒して買ってもらった。(甘い親だ〜)

そのあと結婚して駐車場の関係で泣く泣く手放して、主人の車一台にしました。
そこからVWを3台乗ったけど、わりと故障が多くて、その度にお金が飛んで行きました。
車としては大好きだったんですが ハズレだったのかな。

3年前に子供の27インチの自転車を積み込むことを優先して フィットシャトルにしました。

先月1度目の車検、現在69000km越。
でも、全くのノートラブル。すごいです!考えられない。
もちろん定期点検はしてますが。

ちょっと、リコール問題で評判悪かったHONDA車ですが、S660みたいな車を出す心意気が好きです。

そういえば社会人になりたての頃が ちょうどF1全盛期で、セナとかマンセル、プロストとかに夢中になってた時期もありましたっけ。「子供が生まれたら”瀬奈”って名前つけよう!」と思ってたし。
実際には全く違う名前をつけましたけど(笑)。
時々「せな」っていう名前の人をみると、「親がセナファンだったにちがいない!」と勝手に決め付けてます。


あと、3年したら自転車を積む必要もなくなるだろうから、そうしたら次はどんな車に乗ろうかな?
っていうかその時、私いくつになってるんでしょうか?
スポーツカーが許される年ではないような気もする。

でも、乗りたい車の候補の何台かはスポーツタイプなんだよなぁ。
結局は維持費重視で選ぶのかな?
現実をみて、、、。



プロフィール

ゴーヤーサンド

Author:ゴーヤーサンド
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沖縄の青い空と澄んだ海が大好き。読書したり、料理したり、仕事と家事の合間の自分の時間がとても好き。
日々のいろいろを 不定期に”ちょこっと”書いています。

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